楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』AJC杯

昨年の年度代表馬に記者投票でアーモンドアイが2頭の無敗三冠馬を抑えて選出された。ファンの間ではかなり侃々諤々意見が交わされてヒートアップしていたが、今回ネット競馬のファンが選ぶ年度代表馬でもやはりアーモンドアイが圧倒的多数で選ばれた。私自身は〘年度代表馬〙という定義からすれば当然、コントレイルが選出されるべきだと思っている。

〘年度代表馬〙とは、文字通りその年度に最も活躍した馬であり、9冠と引退という感情論でアーモンドアイに票が流れたものと捉えている。翻って、今週のAJC杯にコントレイルの無敗三冠レースで覇を競ったライバル達が登場する。牡牝無敗三冠馬誕生は同世代のレベルの低さが要因という説もあるが、アリストテレス、ヴェルトライゼンデ、サトノフラッグ等がその説を覆す活躍を見せるか注目したい。

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● AJC杯(GⅡ) 芝2200m

出馬表

 1 サトノフラッグ   牡4 56 戸崎圭

 2 サンアップルトン  牡5 56 柴田善

 3 ノーブルマーズ   牡8 56 高倉

 4 ヴェルトライゼンデ 牡4 55 池添

 5 ソッサスブレイ   牡7 56 木幡巧

 6 ベストアプローチ  セ7 56 江田照

 7 タガノディアマンテ 牡5 56 津村

 8 ラストドラフト   牡5 56 三浦

 9 アリストテレス   牡4 55 ルメール

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10 モズベッロ     牡5 56 北村宏

11 ナイママ      牡5 56 柴田大

12 ステイフーリッシュ 牡6 56 石橋脩

13 マイネルハニー   牡8 56 宮崎

14 ランフォザローゼス 牡5 56 杉原

15 ウインマリリン   牝4 53 横山武

16 ジェネラーレウーノ 牡6 56 武藤

17 ジャコマル     牡7 56 田中勝

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4歳世代の実力が問われる一戦になるが、このメンバーでは通用するとみている。本命は無敗三冠馬コントレイルを苦しめたアリストテレス。もちろん、菊花賞はコントレイルとの距離適性の差もあったと思うが、それ以前は2000m前後で結果を出しているので、このレースの2200mでも十分勝算はある。栗東CW6F81秒0の自己最速タイムを記録した最終追い切り。成長ぶりに目を細めて仕上がりに満足感の音無師。大目標の天皇賞(春)制覇の前にまずは初重賞制覇か。

対抗はヴェルトライゼンデ。3歳時にはコントレイルを脅かす一角にも挙げられた実力馬。栗東CWでサトノルークスと併せ、6F82秒1ー37秒8ー12秒6のタイムで1馬身先着。「先週は少し重かったが息遣いも良くなっていい反応。動きはいいし、コースも合う」と、好感触の陣営。常に一線級と鎬を削ってきた素質馬が初重賞制覇で天皇賞ヘさらなる高みを目指す。

有力4歳馬の中でただ一頭56キロを背負うサトノフラッグ。打倒コントレイルを期待されたが三冠とも満足な結果は得られなかった。菊花賞ではアリストテレスからも3馬身半の先着を許す結果。「距離適性と、使い込んで体に硬さが出たのも災い。ひと息入れて柔らかみが戻って、動きもパワフル」と、改めて期待を寄せる陣営。弥生賞を制した中山で輝きを取り戻して、再び打倒コントレイルを目指せるか。

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