楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』きさらぎ賞

今日はランニングの膝の痛みで病院で検査。いつもめったに歩かない時間に街を歩いてみると、緊急事態宣言のせいか人出が少ない気がする。また、みんなマスク姿で俯いて歩いて、話したり笑ったりする人も少なく、街にも活気が失せている。コロナウイルス感染者数は減ってきているが、以前のような生活が戻るんだろうか……とふと思った。

今日のテレビは東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の失言問題一色。女性や芸能人を蔑視したとも取れる発言もそうだが、それ以上に「コロナウイルスがどんな状況でもオリンピックは開催する」という発言に驚いた。今、世論調査でもオリンピックどころではない、という意見が多数なのに……なぜこんな人が組織委員会会長なんだろう。また、日本の恥を晒してしまった。

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●きさらぎ賞(GⅢ) 芝2000m

出走予定馬

アクセル      牡3 56 柴山

アランデル     牡3 56 池添

ショウナンアレス  牡3 56 松山

ジャンカルド    牡3 56 和田竜

タガノカイ     牡3 56 泉谷

ダノンジェネラル  牡3 56 川田

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トーセンクライマー 牡3 56 荻野極

ドゥラモンド    牡3 56 岩田望

ヨーホーレイク   牡3 56 武豊

ラーゴム      牡3 56 北村友

ランドオブリバティ 牡3 56 三浦

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本命はラウンドオブリバティ。前走ホープフルステークスは抜群の手応えで4コーナーに向かいながら、逸走気味に外に膨れてしまった。しかし、芙蓉ステークスの圧勝をみれば能力の疑いはなく巻き返しの一戦。前走後、調教再審査ではハミを替えて楽に走って問題なく合格。「最終追い切りは前に馬を置いてゴール前で出した。リズム良く良い調教が出来た。能力もスピードもある馬なので大きいところを獲らせてあげたい」と鹿戸師。ここを勝って同じ中山の2000mで前走の汚名を晴らすつもりだ。

対抗にはドゥラモンドを推す。これまでの3戦全て出遅れというスタート不安はあるが父親譲りの豪脚が魅力。前走の朝日杯フューチュリティステークスも出遅れて、インコースをロスなく進んだが持ち前の決め手は不発。前走後ゲート練習を積んで準備万端。「今の中京の荒れた馬場も初めての2000mこなしてくれそうだし、期待を持って送り出したい」と手塚師。父ドゥラメンテに続いてクラシック獲りヘ再スタート。

3番手にはラーゴム。3戦して全て2着以内で負けたレースも惜敗。前目でレースが出来るのも有利で安心して見ていられる。前走のラジオNIKKEI京都2歳ステークスも自分の形で一旦先頭に立つなど見せ場は十分。追い切りはリズム良くいい状態に仕上がったという斎藤崇師。「左回りの2000mは東京で経験済みで問題ない。ここで賞金加算してクラシックヘ」と期待は大きい。

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