楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』東京新聞杯

2月に入っての楽しみは3歳クラシックに向けたステップレースが行われる事。重賞でいえば1月はシンザン記念、フェアリーステークス、京成杯の3レースが行われたが、2月はきさらぎ賞、クイーンカップ、共同通信杯と更にクラシックに直結するようなレースが現れる。1月と同じ3重賞でもより重要なステップレースとなってくる。

今年の今頃は牡馬クラシックはコントレイルでほぼ決まりというムードがあったが、今年は牡馬、牝馬とも抜けた馬は見当たらない。重賞やオープンクラスを勝ち上がった馬でも❝超大物❞❝怪物❞と叫びたくなるような馬は不在。むしろ、まだ新馬戦や未勝利戦を勝ち上がったばかりの評判馬に期待がかかる。それらの馬が挑戦してくる重賞こそが最大の楽しみ。

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● 東京新聞杯(GⅢ) 芝1600m

出馬表

 1 ダイワキャグニー  セ7 58 内田博

 2 サトノウィザード  牡5 56 鮫島良

 3 ロードマイウェイ  牡5 57 横山武

 4 カテドラル     牡5 56 田辺

 5 トライン      牡6 56 横山典

 6 プロディガルサン  牡8 56 藤岡佑

 7 ショウナンライズ  牡8 56 大野

 8 ニシノデイジー   牡5 56 勝浦

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 9 サトノアーサー   牡7 57 坂井

10 カラテ       牡5 56 菅原明

11 シャドウディーヴァ 牝5 54 岩田康

12 トリプルエース   牡4 56 ルメール

13 ヴァンドギャルド  牡5 57 福永

14 エントシャイデン  牡6 56 川須

15 エメラルファイト  牡5 56 石川

16 サトノインプレッサ 牡4 56 戸崎圭

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別定戦だが、内側有利と言われるこのレース人気馬が揃って外枠に入り難解な一戦。勝つのはヴァンドギャルド。早くから期待されていたディープインパクト産駒。クラシック戦線には乗れなかったが着実に力を付けてオープン入り。昨年は富士ステークスでGⅡを制覇。気性難が課題で出遅れもあるがそれらを知り尽くしている名手福永に手が戻ってチャンス到来。栗東坂路4F52秒9ー37秒8ー11秒9を余力十分にマーク。「よく動いている。状態もいいしよく仕上がった」と藤原英師。昨年のこのレースは出遅れで6着に敗退したが、富士ステークスで勝った舞台で差し切りを決める。

2番手は『帯に短し襷に長し』という混戦模様だが、枠にも恵まれたサトノウィザードを推す。新馬戦勝利から若駒ステークスでヴェロックスの2着に健闘した馬だが、2勝目が遠く出世が遅れたがその後は安定した成績でオープン入り。年初のニューイヤーステークスで0秒2差の4着と好走。強烈な差し脚が持ち味でインから素早く抜け出せれば、今月で引退する松田国師に餞の重賞を届けられるか。

3番手には左回り専用のダイワキャグニー。58キロは厳しいが絶好の1枠。逃げても良いが勝ちパターンは2、3番手からの抜け出し。北村宏、横山典、そして内田博と騎手を長く固定しながら実績を積んできた。オープン3勝、リステッド1勝、GⅢ1勝はこのメンバーでは格上。昨年再ブレイクした内田博だが今年はまだ重賞未勝利。そろそろ、ベテラン人馬の一発が見られるか。

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