楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』京都記念

今日は建国記念の日。最近、祝日といえば月曜日が多く週の真ん中に休める事が少なくなった。そもそも、祝日や記念日には由緒があるのだから決まった日にやらなければ意味がない。何故月曜日に祝日を移したのか……。浅はかな国会が韓国の3連休の多さに注目して、観光需要拡大の為に祝日の由緒を無視して決めたようだ。

マスコミも3連休を歓迎して持ち上げ、いつの間にか祝日といえば月曜日みたいに定着した。しかし、当時からサラリーマンやOLを中心に「働いた事のない国会議員が勝手に3連休を決めたが、私達は連休より週の真ん中にある休日がご褒美みたいに嬉しかったのに……」という不満が多かったらしい。今になって私も働く人達の気持ちが嫌という程よく分かるようになってきた。

水道水からおいしい水を

● 京都記念(GⅡ) 芝2200m

出走予定馬

サトノルークス   牡5 56 幸

ジナンボー     牡6 56 岩田康

ステイフーリッシュ 牡6 56 和田竜

ダンスディライト  牡5 56 岩田望

ダンビュライト   セ7 56 松若

ハッピーグリン   牡6 56 北村友

ベストアプローチ  セ7 56 酒井

モズベッロ     牡5 56 三浦

ラヴズオンリーユー 牝5 54 川田

レイエンダ     牡6 56 団野

ワグネリアン    牡6 57 武豊

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4歳馬の出走もなく、ある程度の実績のある馬もいるが、近年不調で食指の動かないメンバー揃い。その中では54キロで出られるラヴズオンリーユーがお薦め。ここ8戦連続でデムーロが騎乗してきたが、今回は川田に手替わり。新味を出して好走に導いてくれるか。栗東CW5F68秒4ー37秒5ー11秒8を余力十分にマーク。「動きは悪くない。トモの踏み込みが良くなってきた」という陣営。無敗でオークスを制覇した実力馬が、川田を背に7戦ぶりの勝ち星を掴んで復活の狼煙を上げるか。

対抗にはモスベッロ。こちらも三浦の初騎乗だが昨年の日経新春杯で重賞初制覇。GⅠ戦線ではやや荷が重かったが阪神では宝塚記念3着など良績があり、侮れない存在。鋭い差し脚が魅力だが、ある程度前からの競馬も出来るので開幕週の馬場に対応出来るかが鍵になるが、とにかくスタートが悪過ぎる。三浦に替わってスタートで失敗させないで積極的な競馬が可能なら二つ目のタイトルもある。

3番手にはステイフーリッシュ。デビュー4戦目で京都新聞杯を制して以来3年近く白星から見放されているが、新馬戦以外全て重賞レースだけを使われてGⅠ以外は大敗はなく上位争いを演じ、全23戦で13回の馬券圏内は実力の証明。こちらも初騎乗になる和田竜だが、2週連続の追い切り騎乗で万全。「状態は変わらず順調。騎手が替わって新しい面を見られれば」という陣営の期待に応えて二つ目の重賞をものにするか。

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