楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』共同通信杯

競馬界は独特の世界で素人には分からない事が多い。その一つがレース体系は普通に1月から12月までを一年としているのに、調教師の引退は2月末。新規調教師の開業や新人騎手のデビューは3月1日付となっている。なぜ1月1日か4月1日でなく3月1日なのだろう……。今年も初々しい新人騎手と新たな試練に立ち向かう新規調教師がデビューし、70歳を迎えた調教師が引退していく……。

今年の交代劇は特に印象深い一日として記憶に残りそうな気がする。女性騎手2人のデビュー、蛯名正義騎手の引退と調教師転向、松田国英調教師の引退……。そして、最もインパクトを受けたのは角居勝彦調教師の56歳での勇退。私が競馬に興味を持った頃、【東の藤沢西の角居】が双璧だった気がする。その角居調教師の勇退に迫る『角居勝彦物語』が昨日からネトケで配信された。読まずにはいられない。

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● 共同通信杯(GⅢ) 芝1800m

出馬表

 1 ディオスバリエンテ 牡3 56 石橋脩 

 2 キングストンボーイ 牡3 56 ルメール

 3 ステラヴェローチェ 牡3 57 横山典

 4 プラチナトレジャー 牡3 56 田辺

 5 ディープリッチ   牡3 56 北村宏

 6 タイソウ      牡3 56 丸山

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 7 エフフォーリア   牡3 56 横山武

 8 レフトゥバーズ   牝3 54 戸崎圭

 9 ヴィクティファルス 牡3 56 松山

10 ハートオブアシティ 牡3 56 大野

11 シャフリヤール   牡3 56 福永

12 カイザーノヴァ   牡3 56 坂井

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本命はシャフリヤール。現3歳世代は2歳時の実績馬でクラシック戦線は決まらないと思っている。まだ重賞実績のない馬がこれからクラシック戦線を席巻するはず。その筆頭がシャフリヤール。「もう少し経験を積ませたいが、新馬戦で頼りなさを残しながらヴィヴァンに競り勝ったので重賞でも行けると期待しています」と自信を示す藤原英師。実戦経験の少なさは気になるが、それをさておいても期待を抱かずにはおけないセンスとポテンシャル。栗東坂路の最終追い切り4F55秒0ー12秒3でブレのないフォームでシャープな切れ味を披露。付きっきりの福永の導きでいきなりクラシック戦線に躍り出る。

対抗は実績一番のステラヴェローチェか。前走の朝日杯フューチュリティステークスでは出遅れながら、上がり最速の脚で勝ち馬に襲い掛かったが惜しくも2着。中間はゲート練習を入念に行い、最終追い切りも栗東坂路4F54秒5―38秒6ー12秒1で馬なりで僚馬に先着。「何も言う事がないくらい。能力は高いし、どんな競馬でも出来る」と須貝師。最大目標のダービーヘ底力を見せ付ける。

3番手には新馬、特別と連勝してエリートコースに乗ったエフフォーリア。2戦とも少頭数だが馬群の中でも最後はいい脚で抜け出してきた。追い切りも3頭併せで最後までキッチリと伸びた。「放牧に出して体力もついていい状態で戻ってきた。素直でレースの流れによって前でも抑えても競馬が出来る。じっくり育ててきた馬で、大きなところを目指している」という鹿戸師と3連勝を目指す。

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