楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』ディープインパクト記念弥生賞

緊急事態宣言が1都3県で解除されないみたいですね。しかも変異株が広範囲に感染拡大していて、1都3県だけでなく他の地域も危険に晒されないか心配になります。これから転勤、進学、春休み、行楽の季節を迎えて人の移動が多くなるだけに一気に感染拡大につながる可能性もあるので、一人ひとりこれまで同様に対策を怠らないようにしないと……。

そして、それと共に気になるのが以前から当ブログでも指摘してきた競馬界の持続化給付金不正受給問題。JRAの調査では調教師10人以上、調教助手、厩務員ら130人以上の受給が発覚した。幸いほとんどが返還の意思を示しているそうだが、競馬という勝負の世界に身を置く人にあるまじき行為と反省して出直して欲しい。

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● 弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ) 芝2000m

出馬表

 1 ゴールデンシロップ 牡3 56 北村宏

 2 ダノンザキッド   牡3 56 川田

 3 テンバガー     牡3 56 デムーロ

 4 タイトルホルダー  牡3 56 横山武

 5 ホウオウサンデー  牡3 56 岩田康

 6 ワンデイモア    牡3 56 田辺


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 7 タイムトゥヘヴン  牡3 56 三浦

 8 ソーヴァリアント  牡3 56 大野

 9 タイセイドリーマー 牡3 56 石橋脩

10 シュネルマイスター 牡3 56 ルメール

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今年の3歳馬のレベルはまだはっきりしませんが、昨年のコントレイルやデアリングタクトという超の付く大物が不在の群雄割拠の戦国期を思わせる混戦模様となりそう。ただ、この弥生賞のメンバーではさすがにダノンザキッドが馬券圏外になる事は考え難い。栗東CW6F84秒3ー39秒0ー11秒7を馬なりで伸びた終いの脚は逸品。クラシック戦線での活躍は分からないが、このレースで失望させる事はなさそう。

2番手に面白いのはタイムトゥヘヴン。初勝利に3戦かかったが初の重賞挑戦となった京成杯で逃げて2着。重い馬場になりそうな今週の中山ですんなり逃げられたら面白い存在になりそう。美浦Wの最終追い切りでは未勝利馬を相手とはいえ、9馬身嵳を追い掛けて直線で5馬身先着の猛烈デモ。好勝負になりそう。

3番目にはシュネルマイスターを推す。新馬、特別の2連勝で初の重賞挑戦。その2戦とも中団から上がり最速の脚で快勝。追い切りでは4歳3勝クラスの馬を追い掛けて楽な手応えで併入。マイルから距離は延びるが、「コーナーが4つあるので何とかこなせる。能力は相当なものなので楽しみ」という手塚師。今年のルメールのお手馬になれるか真価が問われる。

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