楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』オールカマー

一ヶ月以上東京都をはじめとして全国のコロナウイルス感染者が減り続けている。ニュース等を観る限りでは、人流は増えているのに何故か終息に向かっている気がする。ワクチン接種が予想より速く進んだからなのか。それに加えて海外と違ってワクチン接種終えても誠実にマスクを着用し続ける国民性が感染拡大を阻んだのだろうか……。

ただ、それをいい事に制限緩和に向かって一気にアクセルをふかす方向に傾いているのが不安だ。これまで何度も同じ事を繰り返しては感染拡大、自粛要請、緊事急事態宣言と負のスパイラル……。もう、こんな堂々巡りはしたくない。せっかく灯りが見えてきたのに、自ら暗黒の世界に逆戻りする愚は犯してはならない。もう一度気を引き締めて第6波にならない事を切望する。

格安ドメイン名取得サービス『Xserverドメイン』

● オールカマー(GⅡ) 芝2200m

出馬表

 1 ウインマリリン   牝4 55 横山武

 2 ウインキートス   牝4 55 丹内

 3 セダブリランテス  牡7 56 石川

 4 アドマイヤアルバ  セ6 56 柴田善

 5 ソッサスブレイ   セ7 56 柴田大

 6 ランブリングアレー 牝5 54 戸崎

 7 ブレイステイキング 牡6 56 石橋

 8 サトノソルタス   牡6 56 大野

 9 マウントゴールド  牡8 56 岩田望

10 キングオブコージ  牡5 56 横山典

11 クローリーヴェイズ 牡6 57 デムーロ

12 レイパパレ     牝4 56 川田

13 ゴールドギア    牡6 56 田辺

14 アールスター    牡6 56 長岡

15 ロザムール     牝5 54 三浦

16 ステイフーリッシュ 牡6 56 横山和

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

このメンバーならレイパパレが一枚上。無傷の6連勝で三冠馬コントレイル等の並みいる強豪を相手に圧勝した大阪杯。前走の宝塚記念はクロノジェネシスに屈して3着と連勝はストップしたが、秋のGⅠに向かって仕切り直しの一戦。栗東坂路4F53秒0-38秒4-12秒1と好仕上がりの最終追い切り。

「先週の調教後の経過が素晴らしい。動きに素軽さが出てきた」と納得の高野師。「春までは体の維持に気を遣っていたが、今はもうない」と自信満々。中山は初めてだがコース云々というレベルの馬ではない。まずは勝ってエリザベス女王杯に向かい、更にその先の大舞台を見詰める。再び連勝街頭を走るつもりの陣営。

相手はステイフーリッシュ。実にタフな馬で新馬勝ちの後全て重賞戦線で24戦。勝ちは三年前の京都新聞杯だけだが、強敵相手に善戦を繰り返してきた。が、前走は心房細動で初めての競走中止。その後、順調に回復して栗東CW7F94秒6-38秒7-12秒7をマークした今週の追い切り。「しっかりやれているし、追い切り後の息の入りも悪くなかった」という陣営。昨年のこのレース3着より更に上を目指す。

三番手にはウインマリリンを推す。全4勝中3勝の中山コース。距離は2000メートル以上なら不安はない上に、鞍上はこの馬の勝鞍の全てを上げている横山武。美浦南W5F67秒0-37秒4-11秒3を一杯に追い切った今週。「体がふっくらして体幹も以前よりしっかりしてきた。馬が自信を持っている感じ」と評した手塚師。同じ4歳牝馬のレイパパレに先を越されたGⅠ。この秋に追い付くためにもここは負けられない。

宝くじより凄いかも! キャリーオーバー時最高12億円!
しかも1枚200円で買える夢の競輪くじはこれ!

タイトルとURLをコピーしました