楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』CBC賞

私事になるが、今年は極端なスランプに陥っている。「半年やって駄目なら何か変えなくちゃいけない」と、思って臨んだ6月が最悪の結果だったから逆に踏ん切りがついた。いっそのこと、馬連から三連系、ワイド、あるいは単複……と色々考えたが、そこまで変える勇気もなくマイナーチェンジ。

マイナーチェンジの内容を披露しても面白くもないので書かないが、自分の中では少し大きな転機と思っている。ま、これで半年やって駄目ならまた変えればいいだけ。もちろん、この半年で成果をあげるつもり。馬券にはプロもアマもないからね。プロを名乗る予想屋でもあんな程度なんだから、自分流で楽しむのが一番。

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● CBC賞(GⅢ) 芝1200m

出走予定馬

アウィルアウェイ  牝5 55.5 松山

クリノアリエル   牝6 50.0 富田

クーファウェヌス  牝6 51.0 酒井

タイセイビジョン  牡4 57.0 川田

ノーワン      牝5 53.0 荻野極

ビオグラフィー   牝4 53.0 藤岡康

ピクシーナイト   牡3 53.0 福永

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ファストフォース  牡5 52.0 鮫島駿

プリカジュール   牝5 49.0 角田

メイショウカリン  牝7 51.0 秋山真

メイショウケイメイ 牝5 51.0 藤懸

メイショウチタン  牡4 54.0 松若

ヨカヨカ      牝3 51.0 和田竜

小回りの小倉にスピード自慢のスプリンターが集結。ただ、頭数は12、3頭と落ち着きそうなのでそれ程紛れはないか。本命にはマイル戦線から軸足を移してきたピクシーナイト。もともと、マイルは少し長いと思っていた陣営が主戦福永の意を受けての1200mへの挑戦。

栗東坂路4F53秒0-38秒6-12秒0の最終追い切り。反応や身のこなしもよく順調と捉える陣営。「武器はスピード。デビュー前から調教で動く馬だった。高いスピードを有していてスプリンターとして優秀な馬になる感触は持っていた」という福永。初めての小倉、古馬、スプリント戦と未知な部分はあるが、有り余るスピードで一蹴するか。

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対抗にはビオグラフィーを推す。安定感に欠ける馬だったが昨秋辺りから好成績を残すようになってきた。スタートの良い馬で枠によっては逃げても2、3番手からでもレースが出来る。栗東坂路4F52秒5-37秒4-12秒1は、重くて時計のかかる馬場状態ではかなり優秀。「初の重賞参戦だった前走は距離が微妙だったが、ハナから飛ばしても最後まで頑張れた」と力を実感した陣営。2戦2勝の藤岡康で初重賞制覇に待ったなし。

三番手には昨年の夏の小倉の主役ヨカヨカ。このレースと同条件のスプリント戦で3連勝。しかし、そこから、段階的に距離を伸ばして挑んだ重賞戦線では善戦はしたが未勝利。栗東坂路4F51秒4-37秒1-12秒8の追い切りは抑え切れない手応えで好調。ハンディも51キロと恵まれた。初の古馬相手に叩き合いになった時に不安はあるが、すんなり逃げられた場合は面白くなりそう。

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