楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』天皇賞(春)

今年の天皇賞(春)はこのところ連覇していたキタサンブラックやフィエールマンのような絶対的存在の馬が見当たらない。しかも、阪神での天皇賞(春)は1994年以来というから、27年ぶりの開催。「いつの話だっ!!」と突っ込みを入れてみたくなる。その時勝った馬がビワハヤヒデという馬だそうですが、競馬始める遥か昔の事なので「記憶にございません……」

当然、ほとんどの騎手が参戦していないが今年1月27日松籟ステークス(3勝クラス)が同じ条件で行われている。あ~ぁと、思い出した。1.9倍の大本命に推された福永騎乗のフライライクバードが9着に敗れたレース。3、4番手の外と絶好の位置にいながらズルズル後退したレース。14頭立ての14番枠で終始外を回されたのが敗因か。1周目が外回りで2周目が内回りって……経験した騎手が有利かな?

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● 天皇賞(春)GⅠ芝3200m

出馬表

 1 ワールドプレミア  牡5 58 福永

 2 アリストテレス   牡4 58 ルメール

 3 カレンブーケドール 牝5 56 戸崎

 4 シロニイ      牡7 58 松若

 5 ディアスティマ   牡4 58 北村友

 6 マカヒキ      牡8 58 藤岡康

 7 ユーキャンスマイル 牡6 58 藤岡佑

 8 ディバインフォース 牡5 58 武

 9 ジャコマル     牡7 58 横山和

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10 ゴースト      セ5 58 鮫島駿

11 メイショウテンゲン 牡5 58 酒井

12 ディープボンド   牡4 58 和田竜

13 ナムラドノヴァン  牡6 58 内田

14 ウインマリリン   牝4 56 横山武

15 オセアグレイト   牡5 58 横山典

16 メロディーレーン  牝5 56 池添

17 オーソリティ    牡4 58 川田

冒頭で述べたように、絶対的存在の馬がいない上に本来京都の3200mが阪神に変わって、1周目が外回りで2周目が内回りという特殊なコース形態。荒れる要素はあるが菊花賞馬ワールドプレミアから。その菊花賞から1年半勝ち星はないがG1戦線で善戦している。このところ、2500mを中心に使われていて距離に不安は皆無。

前週ハードに追われていて、28日は単走で栗東CW6F84秒2ー40秒2ー13秒5を馬なり。「一度使ってフォームが良くなってきた。追い切りの反応も良かったし、息の入りも問題なかった」と、日経賞からの上積みを感じている友道師。「操縦性も高く動き自体も一度使われて良くなっていると聞いていたが、その通りの動き」と、初騎乗の福永。自身初の天皇賞(春)に自信満々。

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対抗には長距離自慢のオーソリティ。まだ8戦と上積み十分の馬だが前々で運べるレースぶりが魅力的。美浦W6F83秒4ー38秒4ー12秒4を馬なりの追い切り。「有馬記念があまりにという結果だったが、前走は馬がよく戻ってくれた。スタートセンスの良さを生かしてくれたら、あとはジョッキーにお任せします」と、大外17番枠にも淡々の木村師。重賞戦に抜群の成績を残している川田であっという場面が見られそう。

3番手には菊花賞3000mであの無敗三冠馬コントレイルを追い詰めたアリストテレス。栗東CW6F79秒1ー37秒7ー12秒7で3頭併せで自己ベストの最先着。「前走は馬場が敗因。良馬場なら」と言う音無師。「動きもフットワークも良かった。前走はパドックからエキサイトしていた上に、馬場も悪かった。自分の連覇は高いモチベーションになっている」とルメール。春秋の天皇賞5連覇をさらに伸ばす意欲満々。

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