楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』函館記念

予想通りに東京のコロナウイルス感染者が7月14日千人を超えた。しかも、1149人と第4波のピーク1121人を一気に上回ってしまった。オリンピック開催中に感染拡大という最悪のシナリオを避けたい……、という政府の願いは脆くも崩れ去ってしまった。それどころか、これからオリンピックで人流が増えてどこまで感染が拡大するか全く分からなくなってきた。

オリンピックそのものは楽しみにしている人も多く、いざ始まれば相応の盛り上がりは見せるはず。しかし、これまでの政府や関係省庁の後手後手な上に場当たり的な対策を見ていると、入国の際の水際対策や選手村での感染発生の時の対応に期待が持てず、どこまで広がるのか予測が付かない。ま、いずれにしても私達はおとなしくテレビで応援するしかない。

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● 函館記念(GⅢ) 芝2000m

出走予定馬

アイスバブル    牡6 55.0  水口

アドマイヤジャスタ 牡5 56.0  吉田隼

カフェファラオ   牡4 58.5 ルメール

サトノエルドール  牡5 56.0 亀田

ジェットモーション セ5 54.0 横山武

タイセイトレイル  牡6 55.0 菱田

ディアマンミノル  牡4 54.0 泉谷

トーセンスーリヤ  牡6 56.0 横山和

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ドゥオーモ     牡8 53.0 勝浦

ハナズレジェンド  牡8 55.0 藤岡佑

バイオスパーク   牡6 57.0 池添

マイネルウィルトス 牡5 56.0 丹内

マイネルファンロン 牡6 55.0 秋山稔

レッドジェニアル  牡5 57.0 坂井

ワールドウインズ  セ4 56.0 武

ワセダインブルー  牡6 54.0 大野

よくも、こんな難解なメンバーを揃えたものと感心する。しかも、一度も芝の経験のない馬に58.5キロも背負わせる根拠をハンディキヤッパーに聞いてみたい。もう、ここは最近の好調さからマイネルウィルトスを推す。3戦目で未勝利を勝ったあと1勝クラスを卒業するのに14戦を要した馬。2勝クラスは2戦で勝ち上がったが3勝クラスも7戦。

しかし、オーブン入りした前走リステッドの福島民報杯は一発回答。実にタフな馬で休みなく走って安定した成績を残してきた。しかも、凱旋門賞に登録とは驚きだが函館W5F68秒5-38秒8-12秒8と好仕上がり。「平坦コースはいいし、洋芝も悪くないからね」と宮師。重い馬場も札幌での洋芝も悪くない。初めての重賞で勝って凱旋門賞への扉を開くのか。

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対抗にはトーセンスーリヤ。この馬も大井でのデビュー戦からJRAに移籍してオーブンまで2年半要したが、昨年の新潟大賞典で初重賞参戦で快勝。宝塚記念にも出走するなどステータスん上げてきた。函館、札幌の洋芝も悪くないし、最近先行策が板についてきている。函館ダ6F84秒2-12秒2の最終追い切りに、「サーッと気分良く走らせて、最後の1Fだけ反応を見た感じ」と小野師。スタートを決めて二つ目の勲章に狙いを定めた。

三番目には一応カフェファラオ。賞金的に仕方ないのかもしれないが、初めての芝で58.5キロ。ただ、賞金だけでハンディを決めるならキヤッパーは要らない。函館芝6F66秒4-37秒1-11秒9の追い切りに、「芝の走りはとても良かったです。手応えもバッチリでした」というルメール。初の芝と2000mの距離、58.5キロでは軸馬には出来ない。様子見がいいところか。

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