楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』平安ステークス

いよいよ東京GⅠシリーズもクライマックスに近付いて今週はオークス、来週は待望のダービー。マイル続きでイマイチだったが、クラシックディスタンスの2400m戦に、選ばれし18頭の優駿が生涯最高の栄誉をかけて繰り広げる死闘。

昨年はコントレイル、デアリングタクトという無敗の駿馬が、それぞれの舞台で勝ち抜いて最終的には牡牝同時に無敗三冠馬という偉業を成し遂げた。今年も無敗で第一関門を突破したスター候補が誕生。2年連続の無敗三冠馬という奇跡に王手をかけるのか……、見逃せない2週間が始まる。

格安ドメイン名取得サービス『Xserverドメイン』

● 平安ステークス(GⅢ) ダ1900m

出走予定馬

アメリカンシード  牡4 56 ルメール

アルドーレ     牡6 56 横山典

オーヴェルニュ   牡5 58 福永

ケンシンコウ    牡4 57 酒井

サクラアリュール  牡6 56 武

サトノギャロス   牡5 56 津村

スワーヴアラミス  牡6 56 松田

デルマルーヴル   牡5 57 岩田康

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

ドスハーツ     牡4 56 小沢

ペオース      牡4 56 藤岡康

マスターフェンサー 牡5 58 松山

マリオマッハー   牡4 56 団野

マルシュロレーヌ  牝5 55 川田

ミヤジコクオウ   牡4 56 和田竜

ロードブレス    牡5 58 幸

ヴェルテックス   牡4 56 岩田望

前走大敗の上に今回は初の58キロで嫌われそうだが、勝つのはオーヴェルニュ。とにかくタフな馬でデビューから長い休養はなく、コンスタントに出走。ダートに転向して1800m以上の距離で掲示板を外したのは1度だけ。しかも、重、不良は大の得意。

今回は初めて手綱を取る福永。スタートの上手さは随一だけに前目に付けられるし崩れる場面は想像出来ない。しかも、木曜日から金曜日にかけて中京地区はまとまった雨の予報。土曜日は晴れても良馬場は望めそうになく、ダート不良、重で良績のあるこの馬が『中京の鬼』福永で抜け出す。

対抗にはやはり58キロを背負うロードブレス。この馬も堅実さでは負けない。ダート1900mは得意中の得意で3勝3着1回と、ほぼパーフェクト。前走のアンタレスステークスは58キロを背負い、途中不利が有りながらも最後はよく伸びて3着。中京コースは初めてだが、前走の伸びが見られるなら直線好勝負は必至。

人気になりそうなアメリカンシードは3番手。芝では新馬戦の1勝だけだが皐月賞にも出走した馬。その後、ダートに舞台を移した途端3連勝。しかも、7馬身、5馬身、5馬身の圧勝で進んだ前走マーチステークスは14着に大敗。落鉄の影響なのか力不足か悩ましいが、前走のように控えず逃げた場合あっさりの可能性も捨てきれないが、危険な人気馬。

競輪くじならGambooBET(ギャンブーベット)

タイトルとURLをコピーしました