楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』日本ダービー

いよいよ、日本ダービー。枠順が決まってあれこれ言う評論家が、いつものように過去のデータとか盛んに吹聴している。「ダービーは内枠有利」「差しは厳しい」とか好き勝手な事言っているが、データはデータ。過去の傾向通りなら競馬は成り立たない。

その時の馬場状態、出走馬や騎手の顔ぶれ、ペース配布……、様々な要素があるから結果はゴールまで分からない。だからこそみんな頭を捻って予想し一喜一憂する。ダービーなら特に当たらない評論家やコラム等無視して、自分で考えて信念に基づいて買いたいものだ。

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● 日本ダービー(GⅠ) 芝2400m

出馬表

 1 エフフォーリア   牡3 57 横山武

 2 ヴィクティファルス 牡3 57 池添

 3 タイムトゥヘヴン  牡3 57 石橋

 4 レッドジェネシス  牡3 57 横山典

 5 ディープモンスター 牡3 57 武

 6 バジオウ      牡3 57 大野

 7 グラティアス    牡3 57 松山

 8 ヨーホーレイク   牡3 57 川田

 9 ラーゴム      牡3 57 浜中

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10 シャフリヤール   牡3 57 福永

11 ステラヴェローチェ 牡3 57 吉田隼

12 ワンダフルタウン  牡3 57 和田竜

13 グレートマジシャン 牡3 57 戸崎

14 タイトルホルダー  牡3 57 田辺

15 アドマイヤハダル  牡3 57 デムーロ

16 サトノレイナス   牝3 55 ルメール

17 バスラットレオン  牡3 57 藤岡佑

今年の日本ダービー主役はシャフリヤール。新馬戦の後、いきなり挑戦した共同通信杯は皐月賞馬エフフォーリアの3着に敗れたが、前走の毎日杯は好位から抜け出して1番人気のグレートマジシャンの追撃をクビ差凌いで初重賞制覇をレコードタイムで飾った。反動を考えて皐月賞をパスして、心身の成長を促してダービー一本に狙いを定める。

連覇で自身3度目の戴冠を狙う福永を背に、栗東坂路4F54秒4-39秒7-12秒1を併走馬なりでマークした最終追い切り。「いい動きでした。手がかからなかったのがアドバンテージ」と仕上がりに自信の藤原英師。「一回り大きく見せて成長している。コントレイルが三冠達成した日の新馬戦で勝った時、この馬でダービーへ」と思ったという福永がリーチをかけた。

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対抗は無敗で皐月賞を制したエフフォーリア。立ち回りの良さで安定したレースのこの馬には1番枠も有利になりそう。美浦W5F66秒7-38秒2-12秒2の好時計を仕掛け気味にマーク。「変わりなく順調です。速いところをやっても体が増えている。いい状態で臨めそう」と自信満々の陣営。横山武が名手達の厳しいマークに堪えられるかが、一つの鍵になりそう。

3番手は重賞3連勝での頂点を狙うワンダフルタウン。栗東CW6F79秒3-37秒3-11秒8を僚馬突き放して出した好時計。5ヶ月ぶりの前走青葉賞を接戦で制し、上昇カーブで挑む大一番。同じ東京の2400mを制したアドバンテージは大きい。「どんな競馬でも出来るし、どんな流れでも大丈夫」初のダービー制覇にベテラン和田が牙を研ぐ。

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