楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』京王杯スプリングカップ

コロナウイルス第4波の猛威が止まらない。これまでは高齢者の感染や重症化が懸念されていたが、変異株に変わって若い世代にも広がって他人事ではなくなってきた。昨年からの無能無策の政府の対応では更に感染拡大して、オリンピックどころではなくなる可能性もある。

そのオリンピックは最近の世論調査では中止・延期が7割近く占めているようだ。スポーツはやるのも観るのも好きな私はオリンピックは楽しみにしていた一人。今でも観たい気持ちはあるが、流石に国民の7割近くが賛成出来ない行事をやる意義があるのだろうか……という思いも微かに芽生えてきた。

● 京王杯スプリングカップ(GⅡ) 芝1400m

出走予定馬

イッツクール    牡5 56 北村宏

エーポス      牝4 54 岩田康

エアアルマス    牡6 56 松山

エングレーバー   牡5 56 浜中

カイザーミノル   牡5 56 荻野極

カタナ       牡6 56 小野寺

グルーヴィット   牡5 56 石橋

シーズンズギフト  牝4 54 杉原

シャインガーネット 牝4 54 田辺

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ショウナンライズ  牡8 56 丸山

セイウンコウセイ  牡8 57 内田

タイセイビジョン  牡4 56 ルメール

トゥラヴェスーラ  牡6 56 鮫島駿

ビオグラフィー   牝4 54 三浦

ビッククインバイオ 牝4 54 大野

ミッキーブリランテ 牡5 56 和田竜

ラウダシオン    牡4 57 デムーロ

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人気になっている馬もいるが、それ程抜けた存在ではない。ここは堅実なタイセイビジョンから。このところマイル戦が続いているが、1400mは2戦2勝。2歳時には今回久しぶりの騎乗になるルメールで同じ東京1400mで重賞制覇。新馬戦以外は全て重賞で掲示板を外したのは1回だけの安定感。

最終追い切りは栗東CW4F50秒0ー36秒6ー11秒9を一杯で出した。「いい動きでした。先週もCWコースで終いを伸ばしているし順調」と陣営。デビューから鋭い差し脚が武器の印象があったが、最近は先行のイメージ。その分、勝ち切れない印象もあるがルメールの手腕に期待。

面白いのはグルーヴィット。ダートで新馬戦から連勝の後に芝に転向。一発屋のイメージもあるが左回りでは重賞制覇や昨年のこのレース3着など好走。栗東坂路の追い切りは単走で意欲的に追われてグングン加速。「終いを伸ばす感じの指示。調子は良さそう」と、松永幹師。一番いい舞台なので賞金加算して安田記念という、師の目論見通りになるか。

人気のラウダシオンは3番手。NHKマイルカップこそ勝っているが大敗も多く、他の馬より重い57キロも不利。栗東CW5F75秒4ー43秒3ー13秒8の追い切りに、「一週前にしっかりやったので、今週はテンションが上がらないように」控え目な調教の意図を説明したデムーロ。1400mは2勝2着1回のパーフェクトだけに、このメンバーなら格好はつけるか。

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