楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』神戸新聞杯

やはり三連休3日間開催があると一週間があっという間で、もう競馬かという感じ。特に今日木曜日がまた祝日だから尚更一週間が早い感じがする。そして、このところ好天続きで、例年より暑さは残っているけれど朝晩は爽やかな秋の風。夏場は週2回ぐらいのランニングも3~4回へと増えていく。

そして、秋といえば『○○の秋』と色々宣伝されるけど、やはり私達は『競馬の秋』だよね。『天高く馬肥ゆる秋』と言われるけれど、収穫の秋を著わしているんだから馬券の方も是非収穫したいものだね。今週は何といってもダービー馬シャフリヤールの参戦。最近のダービー馬は活躍が続かないと言われるけれど、この馬には最強の馬として君臨してもらいたい。

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● 神戸新聞杯(GⅡ) 芝2200m

出走予定馬

イクスプロージョン 牡3 56 松山

キングストンボーイ 牡3 56 ルメール

シゲルソウサイ   牡3 56 岩田康

シャフリヤール   牡3 56 福永

ステラヴェローチェ 牡3 56 吉田隼

セファーラジエル  牡3 56 鮫島駿

テイエムタツマキ  牡3 56 冨田暁

モンテディオ    牡3 56 池添

レッドジェネシス  牡3 56 藤岡康

ワンダフルタウン  牡3 56 和田竜

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ダービー馬シャフリャールの登場。このメンバー、頭数では休み明けといえども負ける訳にはいかない。ディープインパクト産駒らしく春先は450キロに満たない小柄な馬だったが、ひと夏を越して一回り大きくなって帰厩。9月22日の栗東坂路4F51秒2-38秒0-12秒2の最終追い切り。強めに追われた僚馬を尻目に軽く仕掛けられただけで、自己最速を2秒8更新する圧巻の走り。

「時計は速かったが、無理はさせていない。順調に来ている。体もしっかりして、乗っている感じも悪くない。いい状態で使える」と主戦の福永。「一週前でいい感じに出来たので、今週は調整という感じで時計を出した。とても良かったと思います」と藤原英師。最近のダービー馬は、その後尻すぼみのケースが多いが、まだ4戦のシャフリヤールは真の王者への道を歩む。

対抗にはシャフリヤールに次ぐ実績のステラヴェローチェ。新馬戦からか連勝の後、朝日杯フューチュリティSで2着。3歳で距離不安も吹き飛ばす皐月賞、ダービー3着と、シャフリヤールさえいなければ堂々の主役候補。栗東坂路4F50秒2-36秒8-12秒0の最終追い切り。1F毎に加速し、残り2Fでハミをかけられると一気にギアチェンジ。「パワーとスピードを兼ね備えてきた。現時点で言う事はない」と自信の須貝師。ダービーの借りを返して菊花賞へ迎えるか。

三番手にはワンダフルタウン。新馬戦から和田竜がずっと乗り続けて手の内に入れている。栗東坂路4F52秒3-37秒9-12秒1を仕掛け気味にマークした追い切り。「首回りも大きくなったし、筋肉が増えた。春は頼りない感じだったが背中にも安定感が出てきた」と調教に跨がった西加助手。「長く脚を使えるし、競馬が上手。目標は菊花賞だけど、ここも勝ちに行くつもり」と、ダービー馬を相手に気後れはない。

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