楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』小倉記念

せっかくの夏休みも帰省も旅行も出来ずに部屋で【巣籠もり】している人も多いでしょう。する事といったらスマホ、パソコン、テレビ……画面とにらめっこ。これじゃ、休んでいながら逆に疲れる。体力面では消耗しないけど眼精疲労とストレスが増すばかり。そのせいか睡眠の質が低下して一日中スッキリしない

やはりランニングに限ると外に出ても、街中をノーマスクで走るのも気が引ける。郊外を走るにしても、そこに行くまでの繁華街や住宅街の歩道で擦れ違う人に気を遣ってランニングに専念出来ない。昨日なんて炎天下マスクで走ったら15キロ過ぎでクラっとして、歩いてしまった。今日は高校野球でも観るしかないか……。

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● 小倉記念(GⅢ) 芝2000m

出走予定馬(現時点での人気順)

ファルコニア    牡4 56 川田

ヴェロックス    牡5 57 浜中

ショウナンバルディ 牡5 57 岩田康

ダブルシャープ   牡6 54 酒井

アールスター    牡6 56 長岡

グランスビード   牡4 53 和田竜

ヒュミドール    セ5 55 幸

スーパーフェザー  セ6 53 武

モズナガレボシ   牡4 53 松山

テーオーエナジー  牡6 55 藤岡康

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本命にはヴェロックス。3歳時の活躍からいつでも重賞の一つや二つは……と思ったが、休養などもあって2年5ケ月も勝利から見放されている。勝ち味に遅いのもあるが、順調に使われない弱さも見受けられる。その点、5ケ月ぶりのエプソムカップで4着に好走した後の今回は、一叩きされた効果から期待が持てる

栗東坂路4F55秒8-39秒6-12秒0を末だけ強めに終われた追い切り。「状態はすごく良い。前走の着順も悪くはなかったけど、本来の走りではなかった。いつもの姿に戻ったかな」と中内田師。時計的には今一だが、2週間前、1週前と速い時計が出て仕上がりは十分。57キロも想定内で、このメンバーなら負けられない。

相手には先行してしぶといショウナンバルディを推す。ここ3走は逃げ、先行、好位という積極策で好走しており、小回りの小倉なら目が離せない。栗東坂路4F55秒3-41秒0-12秒6を馬なりの追い切り。「輸送を考えて先週しっかり追って4F51秒4の自己ベスト。今週は55秒を予定していた」と順調さを強調した松下師。重賞初制覇に気は熟したか

三番手にはファルコニア。早くから期待されたが、3歳時の重賞戦で勝ち切れず出世が遅れた。今年に入って2勝、3勝クラスを連勝し、前走のエプソムカップで3着好走とやっと実が入ってきた感じ。栗東坂路4F53秒1-38秒7-12秒0を楽々マークした最終追い切り。一週前には4F51秒3の自己ベストを出していて本格化したか。小倉でも勝っており展開も問わないタイプで初重賞制覇のチャンス。

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