楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』鳴尾記念

まだダービーの興奮覚めやらないファンも多い事でしょう。しかし、今週からまた新たなステップに気持ちを切り替えなくてはなりません。競馬界は1月の新年と5月のダービー後の2回正月を迎えるという感じです。実社会でも1月と4月を『新年』『新年度』と分けているが、あの感覚ですかね。

早速、今週から新馬戦が始まる。私はまだ競馬のキャリアは浅いですが先輩達から聞いたり、ネットで調べたりして『耳年増』的な部分もある。以前は大物、良血馬は早くて10月デビューだったと聞くが、2歳戦が充実した昨今は6月の第1週目から登場。今年もコマンドラインが参戦……POGしました。

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●鳴尾記念(GⅢ) 芝2000m

出走予定馬

アフリカンゴールド セ6 56 藤岡康

アメリカズカップ  牡7 56 西村淳

クラージュゲリエ  牡5 56 松山

サトノソルタス   牡6 56 川田

サンレイポケット  牡6 56 鮫島駿

ショウナンバルディ 牡5 56 池添

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ヒンドゥタイムズ  牡5 56 福永

ブラストワンピース 牡6 57 岩田康

ブラヴァス     牡6 56 武

ペプチドオーキッド 牡6 56 富田

ペルシアンナイト  牡7 57 幸

ワイプティアーズ  牡6 56 松若

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本命はダービージョッキー福永のヒンドゥタイムズ。とにかく、堅実な馬で全13戦5-2-3-3だが、着外の3回も全て4着と掲示板を外した事がない。前走の大阪城ステークスは中団に付け、直線外から抜け出す快勝。勝ち味に遅い印象があったが33秒6の脚で抜け出した。

今週の追い切りは栗東CW6F84秒0-37秒4-11秒8を馬なりでマーク。「しっかりと動けて力は出せそうです。今回のメンバーで2000メートルなら、楽しみがありそう」と斎藤崇師。「前走は期待通り。あの内容なら重賞に行っても楽しみ」と、ダービー3勝の福永。

対抗は松山との初コンビで挑むクラージュゲリエ。全て2000m前後の中距離に出走。2歳時のラジオN杯京都2歳ステークス以来勝ちはないが、このメンバーで2000mなら引けは取らない。栗東坂路4F53秒4-38秒8-12秒3を一杯に追われた最終追い切り。「追い切りは集中して走れた。前走は流れが向かなかっただけ」と巻き返しにかける池江師。

三番手には6歳にして重賞を制して勢いに乗るサンレイポケット。出遅れ癖がまだあるが中距離で中団からのレースは安定感がある。栗東坂路4F52秒5-37秒7-12秒0を僚馬を追走した最終追い切り。「1週前にしっかりやったので今日は軽め。長く脚を使えるので競馬もしやすい」と鮫島駿。得意の左回りで重賞連覇を目論む。

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