楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』新潟記念

とうとう、来るべき時が来たか……という感じで心配です。先週、丸山元気騎手のコロナウイルス感染が確認されたが、その関連でPCR検査を受けた57人の中で、江田照男騎手の感染が確認された。丸山だけならともかくとして、新たに感染者が出たという事は深刻な状況です。何せ、競馬界はムラ社会みたいな感じですからね。

今週の開催については保健所と相談して、感染状況や感染拡大の可能性などを考慮して考える、というJRAからの発表があった。これまで、他のスポーツで感染が確認されても競馬界は殆ど感染が無かったので安心していたが、ムラ社会みたいな競馬界の場合、一気にクラスターにならないか心配。とにかく、これ以上感染者が出ない事を祈ります。

格安ドメイン名取得サービス『Xserverドメイン』

● 新潟記念(GⅢ) 芝2000m

出馬表

 1 サトノアーサー   牡7 57.0 石川

 2 ザダル       牡5 57.5 石橋脩

 3 ショウナンバルディ 牡5 55.0 戸崎

 4 レッドサイオン   セ5 53.0 杉原

 5 リアアメリア    牝4 55.0 川田

 6 パルティアーモ   牝5 52.0 横山武

 7 マイネルサーパス  牡5 56.0 柴田大

 8 ギベオン      牡6 57.5 岩田望

 9 アドマイヤポラリス 牡5 55.0 三浦

10 ラーゴム      牡3 53.0 池添

11 ラインベック    牡4 54.0 津村

12 ヤシャマル     牡4 54.0 菅原明

13 クラヴェル     牝4 52.0 横山典

14 エフェクトオン   牡6 53.0 木幡巧

15 プレシャスブルー  牡7 54.0 柴田善

16 マイネルファンロン 牡6 55.0 デムーロ

17 トーセンスーリヤ  牡6 57.5 横山和

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

本命にはパルティアーモ。前々走で3勝クラスを突破したばかりだが、初めてのオーブンだったメトロポリタンSで2番手からの積極策で直線先頭。長い府中の直線で粘って2着。オーブンでも通用する力を示した。一気に相手は強くなるが52キロは恵まれたハンディ。6番枠ならある程度前にも行きやすい。

美浦坂路4F56秒6-40秒4-12秒6の最終追い切り。「終い重点で時計が速くならないように。順調に来ているし、ウッドの動きと比較してもしっかり動けている。中身がしっかりしてきた」と、手応えを感じている池上師。騎乗は初めての横山武になるが中団や後方からのレースも出来るだけに不安はないはず。重賞初挑戦で初制覇なるか。

二番手にはザダル。遅いデビューから3連勝した素質馬だが、前走8ケ月ぶりのエプソムカップで中団から直線外目から抜け出して、サトノフラッグの猛追を抑えて初重賞制覇。美浦W5F69秒3-37秒8-11秒7を軽快に伸びた最終追い切り。「暑さに負けないように調整して、中間はイメージしていたよりいい状態」だったが、さらに上昇。最重量の57.5キロだが外から強烈な末脚で差し切れるか

三番手にはやはり最重量ハンディのトーセンスーリヤを推す。前目からの競馬で渋とさが身上の馬だが、オーブン入り後も大きく崩れたレースはなく持ち味を発揮している。美浦南W5F69秒5-39秒1-11秒3の最終追い切り。「先週より良くなっている。前走はこれまでで一番強かった。あとは和生君に任せます」と小野師。ハンディ頭の上に最終週の差し向きの馬場だが、今の充実ぶりなら重賞連覇もあり得る。

《公式》極ウマ・プレミアム

日刊スポーツ新聞社運営の競馬情報サイト

東西メーンレースのパドック速報を掲載中

タイトルとURLをコピーしました