楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』プロキオンステークス

いったい、どうなっているんだろう最近の天気は。熱海市で大規模な土砂災害があったばかりなのに、今度は鳥取県、島根県、広島県などで大雨。線状降水帯なんていう数年前までは聞き慣れない言葉が、今は毎年のように耳にするようになってきた。しかも、今回の大雨は中国地方をはじめとする日本海側で週末まで続く可能性があるという。

気象の知識など全くない私でも最近の異常気象は明らかにおかしいと感じる。これがもし二酸化炭素などの影響で起こっているとしたら、冗談でなくもう地球温暖化対策は待ったなしというか、はっきり言って手遅れなのではないだろうか……。と言いながら、今の便利な生活を手放したくないので、結局は十年一日の如くその便利さを享受してしまう。

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● プロキオンステークス(GⅢ) ダ1700m

出走予定馬

アヴァンティスト  牡5 56 松若

ウェスタールンド  セ9 56 藤岡佑

サンライズホープ  牡4 56 幸

スマートダンディー 牡7 56 秋山真

タイガーインディ  牡4 56 熊沢

タイサイ      牡5 56 中井

ダノンスプレンダー 牡5 56 川田

トップウイナー   牡5 56 和田竜

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ナムラカメタロー  牡5 56 小牧

ブラックムーン   牡9 56 浜中

ペプチドバンブー  牡6 56 富田

マリオマッハー   牡4 56 森裕

メイショウウズマサ 牡5 56 斎藤

メイショウカズサ  牡4 56 松山

メイショウワザシ  牡6 56 西村淳

ワイドファラオ   牡5 58 福永

抜けた馬がいない上に、中京から小倉という真逆のコース形態に変わって更に混戦に拍車をかけそう。逃げ、先行したい馬も多く枠順によっても主軸に推す馬が違ってきそう。ただ一頭58キロと条件面で不公平感があるが、実績一番のワイドファラオから入る。18戦中14戦で手綱を取り、すっかり手の内に入れている福永騎乗も心強い。

栗東坂路4F54秒0-38秒9-12秒2を単走で力強く駆け上がった7日の最終追い切り。「先週CWでやりましたし、輸送があるのでサッと。いい形で競馬に行けそう」と辻野師。「1800だと少し甘くなるので1700は丁度いいかも。復調してきているしね」好勝負を意識する福永。今年開業の辻野師に重賞初制覇をプレゼントするつもりだ。

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対抗にはナムラカメタロー。一昨年の夏から年末年始にかけて、怒涛の6戦5勝で1勝クラスから一気にオープンまで駆け上がり重賞まで奪取。ここ一年は勢いが衰えたがこのメンバーで56キロならチャンス十分。ずっと石川が手綱を握っていたが、今回はベテランの小牧との初コンビ。「小牧さんで新味が出れば」と、期待を寄せる陣営。初コンタクトで好感触を得た小牧が、久し振りの重賞Vに得意のダートで円熟の捌きを見せる。

三番手には9歳とは思えない充実ぶりのウェスタールンド。6歳で芝からダートに転向後3-4-3-3と安定感抜群。何故、陣営がもっと早く適性を見切れなかったのかと悔やまれる。昨年、藤岡佑に手綱を託してからは馬券圏内を外さない好成績。栗東坂路4F53秒1-39秒0-12秒4の最終追い切りは自らハミを取って力強くフィニッシュ。小回りを意識して先行争いが激化した時、JRA史上初の9歳馬のダート重賞制覇の可能性が高まってくる。

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