楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』宝塚記念

早いもので上半期最後の宝塚記念を迎えた。コントレイルをはじめとした有力馬の回避で、特に牡馬陣は小粒な印象だが牝馬はメンバーが揃った。例年、この時期の開催なので降水の確率が高く馬場状態がはっきりしない。今年も週末には台風が接近する情報もあり、馬券購入には悩まされそう。

このところの傾向通りに強力牝馬が人気を集めそう。連覇を狙うクロノジェネシスや6戦無敗でGⅠ大阪杯を制したレイパパレが中心になるのか。それとも、アリストテレスやキセキ等の牡馬の復権はあるのか。更には、馬場状態によっては思いがけない穴馬の台頭も考えられる。上半期最後の大一番を楽しみましょう。

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● 宝塚記念(GⅠ) 芝2200m

出馬表

 1 ユニコーンライオン 牡5 58 坂井

 2 レイパパレ     牝4 56 川田

 3 メロディーレーン  牝5 56 幸

 4 ワイプティアーズ  牡6 58 和田竜

 5 アドマイヤアルバ  セ6 58 酒井

 6 シロニイ      牡7 58 松若

 7 クロノジェネシス  牝5 58 ルメール

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 8 カデナ       牡7 58 松山

 9 アリストテレス   牡4 58 武

10 カレンブーケドール 牝5 56 戸崎

11 モズベッロ     牡5 58 池添

12 ミスマンマミーア  牝6 56 岩田望

13 キセキ       牡7 58 福永

本命はレイパパレ。6戦無敗でその全てが危なげない完勝。前走の大阪杯は重馬場とはいえ、コントレイル、グランアレグリアという最強メンバーを全く寄せ付けない横綱相撲。今回は枠順にも恵まれた上に、週末の雨予報で得意の重馬場になりそう。更に、前走同様の内回りで先手必勝。

最終追い切りは栗東坂路4F51秒6-37秒9-12秒3を強目に追われて、自己ベストを大幅更新の貫禄のリハーサル。「リズム良く進みつつ、制御も利いていて本当にいい追い切りが出来た」と満足気な高野師。1F延長は新たなチャレンジと言いつつも、「この馬らしい走りで女王にしっかりと戦いを挑んで……」と、強敵を倒して連勝を伸ばす。

アーモンドアイが引退した今、最強牝馬といえるクロノジェネシスが相手。昨年の宝塚記念史上最大の6馬身差の圧勝は語り草になりそうな強さ。栗東CW6F85秒2-38秒7-11秒9を馬なりの調教はさすがだが、心配はドバイ帰りの初戦。「馬は今が一番充実。何も心配する事はありません」という高野師だが、初めての海外遠征だけに一枚割り引く。

3番手には距離が合いそうなアリストテレス。菊花賞こそ無敗の三冠馬コントレイルを追い詰めたが、前2走の完敗は距離が長過ぎる気がする。この馬の距離適性は2000m前後の中距離。特に、2200mは3戦2勝2着1回とぴったり。栗東坂路4F53秒0-38秒6-12秒5の追い切りも良い。ただ、鞍上はテン乗りの武。騎乗経験のある福永、松山を確保出来なかったなら相性のいいデムーロをなぜ迎えなかったのか……。

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