楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』中日新聞杯

まだ例年よりは気温が高いけど、それでも朝晩は寒くなってきた。この朝晩の寒暖差が曲者。今年は特にインフルエンザに加えてコロナウイルス感染にも注意しなければならないから大変。いつまでもGotoなんて騒いでいるから日本中にコロナウイルス感染拡大してしまった。

しかも、若者から高齢者まで幅広い年代で感染していくので、もういつ誰が感染してもおかしくない状況。今や、諸悪の根源はGotoと、それを止めない政府と言っても過言ではない。逼迫する医療機関を尻目に旅行関連や飲食業界だけに予算を注ぎ込んで、この先にどんな展望が開けるのだろうか……。

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● 中日新聞杯(GⅢ) 芝2000m

出走予定馬

インビジブルレイズ 牡6 56   団野

オウケンムーン   牡5 56   北村宏

ギベオン      牡5 57   岩田望

グロンディオーズ  牡5 54   ルメール

サトノガーネット  牝5 55   坂井

サトノソルタス   牡5 55   池添

シゲルピンクダイヤ 牝4 54   和田竜

ショウナンバルディ 牡4 54   岩田康

タガノアスワド   牝6 52   富田暁

テリトーリアル   牡6 56.5 石川

デンコウアンジュ  牝7 56   吉田隼

トリコロールブルー 牡6 56.5 荻野極

バラックパリンカ  牡4 54    斎藤

ボッケリーニ    牡4 55   松山

マイネルサーパス  牡4 56.5 丹内

レッドヴェイロン  牡5 56   西村淳  

ワイプティアーズ  牡5 54   川島

ヴェロックス    牡4 57   川田

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帯に短し襷に長しというメンバーの上にハンディ戦。しかし、この顔ぶれならさすがにヴェロックスが一枚上。昨年のクラシック戦線全てに登場して皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞3着。ただ、その後がいただけない。有馬記念8着の後、断然人気の小倉大賞典でまさかの9着惨敗。今回はそれ以来10ケ月ぶりの上にハンディ57キロと厳しい条件。三度目の惨敗の可能性もあるが、この馬の潜在能力にかけてみたい。

対するは実績では劣るが54キロのハンディとルメール騎乗が魅力のグロンディオーズ。末脚に見どころがある上に前目での競馬も出来るのはアドバンテージになる。前走のレース後「長くいい脚を使って伸びてくれました。レースも上手」と言うルメール。5歳でまだ8戦の伸び代に期待する。

3番手にはボッケリーニ。11戦して掲示板を外したのは新馬戦だけという堅実さ。オープン入り後も連続2着とクラスの壁はない。前走のカシオペアステークスは中団に控え、全体に外から回る馬が多い中、内から上がり最速の脚をみせて2着に食い込んだ。どこからでもレースを運べる器用さで、重賞初出走初制覇があるか。

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