楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』セントライト記念

本当にイライラする台風てすね。三連休を狙い撃ちにするような動きで頭にくる。普段はあんまりあてにならない天気予報だけど、今回の台風の進路はバッチリでしたね。あのまま大陸方面に行けば良いものを、わざわざ停滞して三連休に合わせるように東に移動してる。ただ、西日本では土曜日、東の方も日曜日には晴れ間がみられそう

どうしようかな……。三連休だし、コロナもそろそろ峠を越えたみたいだし、旅行でも行こうかな……。でも、みんなこんな風に思ってこの三連休羽目を外したら今月末にぶり返さないだろうか。やはり、もう少し我慢かな。とにかく、私は絶対にコロナには罹らないと決めている。ある程度の期間走れなくなりそうだからね。

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● セントライト記念(GⅡ) 芝2200m

出走予定

アサマノイタズラ  牡3 56 田辺

オーソクレース   牡3 56 ルメール

カレンルシェルブル 牡3 56 横山和

グラティアス    牡3 56 松山

ソーヴァリアント  牡3 56 戸崎

タイトルホルダー  牡3 56 横山武

タイムトゥヘヴン  牡3 56 柴田善

ノースブリッジ   牡3 56 岩田康

ベルウッドエオ   牡3 56 吉田豊

ルペルカーリア   牡3 56 福永

レインフロムヘヴン 牡3 56 石橋

レッドヴェロシティ 牡3 56 デムーロ

ワールドリバイル  牡3 56 津村

ヴィクティファルス 牡3 56 池添

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本命にはソーヴァリアント。当初は、スタートが悪くて力を発揮出来なかったが、それが改善されると共に先行策からの積極的な競馬が板に付いて好成績を残せるようになってきた。15日美浦W4F52秒1-37秒2-11秒6を軽く叩き出した追い切り。《先週長目からやったので、今日は折り合いを見ながら》というテーマを掲げての最終リハーサル。

「一週間でこんなに変わるんですね。先週はグイグイ行ったのでどうかと思ったけど、今日は道中我慢が利いて落ち着いていましたね」と、2週連続で手綱を取った戸崎。春は2戦目で勝ちながら禁止薬物の検出で失格。皐月賞トライアルの弥生賞では4着など、悔しい思いをしてきたが夏場の連勝で注目馬に。クラシック出走馬に実力を見せ付けるか。

2番手には皐月賞2着と実績上位のタイトルホルダー。中山コースは2勝の他に皐月賞、ホープフルステークス等で実績十分。本命馬同様に前目からの競馬になるが実に渋い。美浦W5F68秒5-37秒1-10秒9と驚異の末脚で駆け抜けた最終追い切り。「全体の時計は出さずに、終いを伸ばすつもりで。そんなに出ていると思いませんでした」目を丸くする横山武。菊花賞を前にまずは2つ目の重賞タイトルで、ライバル達に皐月賞2着の貫禄を示す

エピファネイア、リオンディーズ、サートゥルナーリア等のGⅠ馬を輩出して今年逝去した名牝シーザリオの忘れ形見ルペルカーリア。母にも騎乗した福永がダービー馬シャフリヤールにも優先して乗り続けたが、未だに1勝馬。16日栗東芝5F66秒7-37秒5-11秒3の追い切りに「折り合いがついて、前進気勢があり反応が良かった」と合格点の友道師。「シーザリオの子はいい馬が多いからね。逃げ馬ではなく、先行馬にしたい」と、母にもエピファネイアにも乗った福永が腕を撫す。

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