楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』電撃戦アイビスSD

毎日毎日、感染拡大が止まらない新型コロナウイルス。既に一日の感染者は20万人を突破。それでも何一つ行動制限を課さない無為無策な岸田政権。もう自分の体は自分で守るしかないので、殆んど寄り道しないで真っ直ぐ帰宅。楽しみな冷たいビールも部屋で一人飲みという人も多いでしょう

その上に下半身の故障でランニングも出来ない私にとって、唯一の息抜きは数年前から通っている小学校のラジオ体操。体操の始まる前にキャツキャツと騒ぎながら触れ合う一時が最高の清涼剤。ただ、グラウンドとはいえマスク着用でお互いの顔が見えないのは残念。いつになったら子供達の笑顔が全部見られるのだろうか……

● アイビスSD(GⅢ) 1000m

出馬表

 1 ライオンボス    牡7 58 坂井

 2 トウショウピスト  牡10 56 江田照

 3 オールアットワンス 牝4 54 石川

 4 スティクス     牝4 54 藤田

 5 ロードベイリーフ  牡5 56 西村淳

 6 マリアズハート   牝6 55 菊沢

 7 キタイ       牝6 54 木幡巧

 8 マウンテンムスメ  牝4 54 デムーロ

 9 パーティナシティ  牡6 56 岩田望

10 ジュニパーベリー  牝5 54 嶋田

11 アヌラーダプラ   牝5 54 ホー

12 トキメキ      牝5 54 松山

13 ヴェントヴォーチェ 牡5 56 福永

14 オヌシナニモノ   牡5 56 今村

15 クリスティ     牝5 54 松若

16 ビリーバー     牝7 54 杉原

17 シンシティ     牝5 54 富田

18 レジェーロ     牝5 54 団野

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実力よりも枠順で決まる傾向が強くてあんまりレースとしては興味持てない直線1000メートル。ただ、開幕週の場合はある程度内枠でも勝負になりそうで、過去のデータでも8枠の他に中や内のうまでも馬券に絡んでいる。本命は13番枠と恵まれたヴェントヴォーチェ。これまで10戦中1200メートルが9戦に、この直線コースが1戦と徹底したスプリント参戦。その1回の直線レースは14頭中7番枠で勝利と適性はありそう

栗東坂路4F53秒4ー38秒2ー11秒9を馬なりで駆け上がった最終追い切り。「先週ジョッキーに乗ってもらっていますし、今週は馬の気持ちを重視してやりました。攻めは動くタイプ。悪かった事がないんです。脚力がありますね」と期待の陣営。この距離でスタートは重要なファクターになるが、スタートの上手さは随一の福永騎乗で初めての重賞制覇に最大のチャンスが訪れた。馬もゲートは安定しているので一気に重賞ウィナーの仲間入りを果たす。

対抗には隣の12番枠ゲットのトキメキ。昨年のこのレース3勝馬ながら果敢に挑戦して、5枠9番ながら後方から追い込んで4着。前走の駿風Sで3番枠ながら勝ってオーブン入りと、直線競馬の適性は十分。美浦坂路4F53秒1ー39秒4ー12秒4の追い切りに、「動きは良かったです。順調に調整出来たし、馬体も一回り大きくなりましたね」と充実振りをアピールする陣営。今最も乗れている騎手の一人松山の続戦でチャンスはありそう

三番手には直線競馬2戦2勝と実績ナンバーワンのマリアズハート。殆んど芝1200メートルに参戦の生粋のスプリンターだがオーブン入り後は前述の2勝だけ。美浦坂路4F53秒6ー38秒5ー12秒5を馬なりの追い切り。「これでガラッと変わった。稽古中に後ろで見ていても小気味がいい。速い上がりを持っているので、そこで勝負出来れば」と手応え十分の菊沢師。直線コースの勝利は共に16番枠からのもの。今回の6番枠を克服出来るかが鍵。

i-Say(アイセイ)

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