楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』京王杯スプリングC

今年は週末は天気に恵まれて、冬場の開催延期や中止もなく、ほとんど良馬場での競馬が多かった気がする。しかし、今週は今日明日は全国的に雨で所によっては大雨になる予報。週末には回復するようだが土曜日は重馬場スタートになる可能性もある。やはり競馬は青空の下でパンパンの良馬場で緑の芝を眺めながら楽しみたいもの。

懸念していた通りに新型コロナウイルス感染者が急増してきた。今までなら東京や大阪といった大都市圏から広がっていったが、今回は全国一斉に増加している。『感染防止と経済回復』の二本柱といえば聞こえはいいが、実質は無策な政府。その上、大型連休前に分科会の会長自らの『マスク不要論』という誤ったメッセージまで出たのだから、これからまた鰻登りの数字になってしまう。何度同じ過ちを繰り返すのか……。

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● 京王杯スプリングカップ(GⅡ) 芝1400m

出走予定馬

ギルデッドミラー  牝5 54 レーン

クリスティ     牝5 54 松若

シャインガーネット 牝5 54 田辺

スカイグルーヴ   牝5 54 ルメール

タイムトゥヘヴン  牡4 56 大野

ビオグラフィー   牝5 54 内田

ミッキーブリランテ 牡6 56 三浦

メイケイエール   牝4 54 池添

ラウダシオン    牡5 57 デムーロ

リフレイム     牝4 54 野中

リレーションシップ 牡5 56 戸崎

ワールドバローズ  牡4 56 和田竜

 

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本命にはデビュー時から期待されていた良血馬スカイグルーヴを推す。新馬勝ちの後、重賞戦線で一番人気の支持を得たが勝ち切れず、クラシック戦線とは無縁に終わった。昨年から距離を大幅に短縮して前々走でオープン入り。前走の京都牝馬ステークスは惜しくも2着に終わったが、良血開花の兆しが見えてきた。11日の追い切りでは美浦Wコースを3頭併せで、手綱を持ったまま軽快に併入。「先週より上向いています。前走の疲れを抜けさせるのに苦労したが、確実に動きの質は上がっている」という木村師。皐月賞ワンツーと乗っている厩舎が、今年未だに重賞未勝利のルメールとこの馬にタイトルをもたらすか。

対抗には人気になりそうなメイケイエール。実績では重賞4勝とこのメンバーでも上位だが、戦ってきメンバーが強いとはいえ負けたレースは全て着外と安定感は皆無。これでは軸馬には出来ない。最終追い切りの栗東CWでは、道中池添がなだめながら馬なりで最後の1F11秒2をマーク。「いつもより行きたがる素振りを見せたけど、1400になるので行かせないように我慢させた」と、レースでも跨がる池添。課題の折り合いはまだまだな上、出遅れの多いスタート。メンバー的には勝負になるが、ここは二番手まで。

三番手には前走ダービー鄕チャレンジトロフィーで、直線内側の馬に寄られながらも抜け出したタイムトゥヘヴン。未勝利戦を勝った後は殆んど重賞戦線で戦ってきたので未だに2勝だけだが、戦ってきた相手は錚々たるメンバー。この馬もスタートが遅く勝負どころで不利を受けるケースが多いが、初めてとなる1400メートルでの新味への期待も込みで抜擢する。

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