楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』菊花賞

今日一日頑張れば楽しい週末。競馬があるせいか最近特に週末が待ち遠しくなっている自分に気付く。子供の頃も休日が楽しみで指折り数えていた記憶があるけれど、その時とはまた違ったワクワク感がある。その頃は当然、旅行や遊びにしても親に連れて行ってもらうという受動的な行動だけど、今は自分が好きに出来るから楽しみ倍増なのかな

今日も朝は寒い(私は日中書く時間がないので基本的に書ける部分は朝に書いて、それに付け加えて夕方投稿というパターンが多いので現在進行形になっています)。部屋からは下の舗道を通る学童の列が見えるけど、寒い時も暑い時もボランティアで見守っている年配の男女の方がいる。私がその年齢になって、こんなボランティアが出来るかな……と感心してしまう

● 菊花賞(GⅠ) 芝3000m

出馬表

 1 ワールドリバイバル 牡3 57 津村

 2 アサマノイタズラ  牡3 57 田辺

 3 タイトルホルダー  牡3 57 横山武

 4 ロードトゥフェイム 牡3 57 丹内

 5 レッドジェネシス  牡3 57 川田

 6 セファーラジエル  牡3 57 鮫島駿

 7 ディーブモンスター 牡3 57 武

 8 エアサージュ    牡3 57 藤岡佑

 9 ヴェローチェオロ  牡3 57 幸

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10 モンテディオ    牡3 57 横山和

11 ディヴァインラヴ  牝3 55 福永

12 ノースザワールド  牡3 57 和田竜

13 アリーヴォ     牡3 57 デムーロ

14 ステラヴェローチェ 牡3 57 吉田隼

15 ヴォイスメテオール 牡3 57 丸山

16 グラティアス    牡3 57 松山

17 ヴィクティファルス 牡3 57 池添

18 オーソクレース   牡3 57 ルメール

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本命は74年ぶりの戴冠を目指す牝馬のディヴァインラヴ。グレード制になってから3頭しか挑戦していないが、2頭は5着に入線している。今年は昨年のコントレイルのようなスーパースターもいなければ、GⅠホースもいない。長距離適性を見分けた陣営の勝算あっての参戦。比較的に前目で勝負出来るのも3000mには有利に働く。

栗東CW6F82秒9-38秒6-12秒3を馬なりで終えた最終追い切り。「枠は距離が長いので外過ぎるよりは良かった。ジョッキーがいつも上手に乗ってくれるので心配はしていません」という斎藤崇師。「先週ある程度やったし、今週は整える程度。順調にきているし、動きも良かった」と福永。大一番に滅法強い騎手が進言して参戦したレースだけに不気味な存在。

対抗には皐月賞、ダービー3着で前哨戦の神戸新聞杯を制した実績ナンバーワンのステラヴェローチェ。前走は馬体重18キロ増の中、直線間を割って差し切る強い内容。栗東CW6F82秒3-38秒5-11秒9で僚馬に1秒1先着の追い切り。「順調だからこそ、これだけの負荷をかけられた」と自信をみせる須貝師。晴雨に関係なく走れるのも心強い。確かな末脚で最後の一冠を力でもぎ取るか。

三番手にはタイトルホルダー。前走一番人気に推されながら大敗したセントライト記念のレースは不可解な面が残るが、皐月賞2着、ダービー6着の実力を信じたい。美浦坂路4F52秒6-38秒6-12秒7を馬なりで終えた最終追い切り。「輸送があるので控え目にしたが、折り合いはついていたし、フットワークも良かった。菊花賞は前有利。スタートはいいし、先行力がありますからね」と栗田師。2枠3番の絶好枠ゲットで最後の一冠に照準を合わせる。

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