楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』飛躍へ・きさらぎ賞

北京オリンピックが明日開会式。競技は既に始まって、日本選手は今日から登場。いきなりモーグル男女予選が開始。男女共に優勝候補の一角に挙げられている選手がいるので、ここで好スタート切っていいムードで他の競技の選手に繋げられるか注目。色々問題のある中国での開催には賛成出来ないけれど、選手にとっては4年に一回だから応援したい

競馬の方は2月に入って今年初めてのGⅠフェブラリーステークスもあるし、春のGⅠやクラシック戦線に繋がるレースも目白押し。今週の東京新聞杯やきさらぎ賞もその一環で目が離せない一戦になりそう。また、昨年の香港スプリントでピクシーナイトと共に落馬事故に巻き込まれた福永祐一騎手が今週から復帰。その手綱捌きに注目したい。

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● きさらぎ賞(GⅢ) 芝2000m

出走予定

アスクワイルドモア 牡3 56 武

エアアネモイ    牡3 56 福永

シェルビーズアイ  牡3 56 松田

ショウナンマグマ  牡3 56 吉田豊

ストロングウィル  牡3 56 松山

セルケト      牝3 54 岩田望

ダンテスヴュー   牡3 56 川田

トーセンヴァンノ  牡3 56 団野

フォースクエア   牡3 56 池添

マテンロウレオ   牡3 56 横山典 

メシイョウゲキリン 牡3 56 幸

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少頭数の上に上位人気馬は既にクラシック戦線を賑わす馬達とは勝負付けが済んでいる。ここは新馬戦のレースに余裕があったエアアネモイから。初戦は外枠から逃げたが、向こう正面で外側から絡まれて決して楽逃げではなかった。4コーナーから直線に掛けて外に出したCデムーロの好判断もあったが、最後の伸び脚は光っていた。

栗東坂路4F54秒0ー38秒5ー11秒8を馬なりで流した最終追い切り。「順調に来ています。まだ緩さがあった中で、いい勝ち方をしてくれました。楽な競馬だったので、今回は重賞で展開も流れも変わるから、どういう競馬をしてくれるかですね」と期待する池添学師。一介の逃げ馬ではなさそうなので、福永に乗り替わって末脚を活かしてくれるのか楽しみ。

相手には後ろからの末脚勝負のマテンロウレオ。デビュー戦、ホープフルステークスに続いて2000メートルの距離。前走もGⅠの舞台で上位3頭にはともかく、この馬なりによく追い込んできた。栗東CW6F83秒5ー38秒0ー11秒8の追い切りに、「前走後も疲れた様子はありません。とくに手が掛からず素直なタイプ。GⅠでも頑張ってくれたし、新馬戦でいい勝負根性を見せてくれました」という陣営。直線の長い中京でこそ持ち味が活きる

三番手には人気になりそうなダンテスヴュー。期待は大きかったが、未勝利戦をいい形で勝ち上がって臨んだ東京スポーツ杯が案外で割引く。栗東CW6F81秒6ー37秒0ー11秒6の追い切りに、「先週よりもう一つ良くなっています。ある程度成長したことで、東スポ杯のようにはならないと思う」と引き続き騎乗の川田。今年はこの馬でクラシックという友道師の期待に応えて、好調な川田で賞金加算と成るか。

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