楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』主役不在共同通信杯

コントレイルとデアリングタクトが無敗三冠達成した現5歳世代、近年に無いハイレベルと言われている現4歳世代。それに比べてまだクラシックへの展望が見えず本命不在の3歳馬。例年2月ともなると2ケ月後に迫ったクラシック戦線に向けて、あぁでもない、こうでもないと贔屓の馬を挙げて侃々諤々するのも楽しみの一つなのだが、今年に限って全く盛り上がらない。5歳世代のように大本命がいる訳でもないし、4歳世代のような群雄割拠の傾向もみられない。今年は近年にない不作なのか、それともこれから新星が現れるのか。とりあえず今週の共同通信杯に注目してみたい。

格安ドメイン名取得サービス『Xserverドメイン』

● 共同通信杯(GⅢ) 芝1800m

出馬表

 1 サンストックトン  牡3 56 松岡

 2 アサヒ       牡3 56 田辺

 3 アバンチュリエ   牡3 56 横山武

 4 エイシンシュトルム 牡3 56 石川

 5 ジオグリフ     牡3 57 ルメール

 6 アケルナルスター  牡3 56 柴田大

 7 レッドモンレーヴ  牡3 56 戸崎

 8 ビーアストニッシド 牡3 56 岩田康

 9 ジュンブロッサム  牡3 56 武

10 ダノンベルーガ   牡3 56 松山

11 ダノンスコーピオン 牡3 56 川田

【意外と知らないIT用語】ドメインって何? お名前.com

本命にはジオグリフ。新馬、重賞の2連勝から向かった朝日杯フューチュリティステークスは、期待外れの5着に終わったが直線の脚は一際目立っていた。直線の長い府中なら巻き返し可能。美浦南W5F69秒6ー39秒4ー11秒7を馬なりの最終追い切り。「道中の走りは週毎に上がっていますし、反応自体も良かったです」という陣営。ただ一頭57キロだが、枠順もいいし、今年重賞未勝利のルメールが意地の差し切りを見せる。

未勝利脱出に3戦を要したが、前走の東京スポーツ杯でイクイノックスには及ばなかったが中団から直線伸びて2着と健闘のアサヒが相手。美浦南W5F69秒1ー38秒8ー12秒1を併走馬に先着の追い切り。「今回はプラス体重で出られると思うし、秋よりも一段と成長している。何より精神面の成長が大きい。気持ちに余裕が出てカーッとしなくなった」と自信の金成師。直線自慢先頭争い割って入ってくる。

新馬、リステッドと連勝の後挑んだ朝日杯フューチュリティステークスは、強敵相手に直線内から伸びて3着と善戦のダノンスコーピオン。栗東CW6F84秒6ー38秒4ー12秒0を馬なりの追い切り。「間に合ってないです。先週、今週と追い切りましたが、いい頃の動きまでは出来ていない状態です」とはっきり言った川田。安田師の評価は真逆だが、三番手にした。

スマホを使った声だけの副業

タイトルとURLをコピーしました