楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』京都2歳ステークス

いよいよジャパンカップ。今年は無敗三冠馬コントレイルの引退。更にコントレイルの他にマカヒキ、ワグネリアン、シャフリヤールという4頭のダービー馬出走。更に外国馬2頭の参戦で盛り上がっている。ところが、残念なのはそれに水を差すような外国馬に対する褒賞金の増額というJRAの相も変わらぬ馬鹿な制度の存在

ジャパンカップの優勝賞金は3億円。それに加えてJRAが定めた海外G1レースの勝ち馬が参戦した場合、1着300万ドル、2着120万ドル、3着75万ドル、4着以下でも20万ドルと、褒賞金が加算される。2019年ジャパンカップ参戦の外国馬がゼロになった為に昨年定められたものだが、そこまでして外国馬を呼びたいのだろうか……。

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● 京都2歳ステークス(GⅢ) 芝2000m

出走予定

キャンデセント   牡2 55 福永

グッドフェイス   牡2 55 松若

シホノスペランツァ 牡2 55 浜中

ジャスティンロック 牡2 55 松山

ディープレイヤー  牡2 55 幸

トゥデイイズザデイ 牡2 55 武

ビーアストニッシド 牡2 55 岩田康

フィデル      牡2 55 川田

ポッドボレット   牡2 55 岩田望

ライラック     牝2 54 デムーロ

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本命はディープインパクト産駒キャンデセント。同じAコースを使用した連続開催の最終週という、タフな馬場を後方から追い込んで上がり最速で差し切った決め手が光った新馬戦。今回の荒れた阪神の馬場でも豪快な差し脚を決めるか。「まだ本当の脚ではない。もっといい脚を使える馬。走る馬ですよ」新馬戦の後の福永のコメントが不気味

栗東坂路4F54秒3ー40秒0ー12秒3を併せたエイカイファントムに先着した最終追い切り。「先週ある程度やっている。指示通りの時計で良かったと思う。前走は馬場が緩かったが、センスのあるレースをしてくれた」と期待の藤原英師。阪神内回りになるが、人気の先行馬が競っている直線外から一気の差しが見られるか。

相手には関東から遠征してきた唯一の牝馬ライラック。18頭立ての東京新馬戦で先行から直線スムーズに抜け出して交わしたレース。センスの良さが光った。美浦南W6F84秒3ー38秒2ー11秒7の最終追い切り。「手応え良く、いい感じで動けていた。厩舎の期待馬で、半兄ブラックホールより能力は上。距離が伸びるのはいい」と勝算十分の相沢師。デムーロの導きで牡馬陣を一蹴するのか。

三番手は小倉の新馬戦で積極的なレースで勝ち上がったフィデル。スローペースで時計は遅かったが余裕綽々でかなりの能力がありそう。栗東坂路4F53秒0ー38秒5ー12秒5の追い切りに、「坂路で終いだけやりました。じっくりやってきたし、体も結構シャープになって走れる態勢になっています」という友道師。米プリーダーズカップGⅠ制覇でノリに乗っている川田騎乗で初重賞制覇なるか。

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