楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』春の主役へ京都記念

日本選手の活躍で盛り上がっている冬季北京オリンピック。でも考えてみたらまだ金1銀1銅2の4個だけなんだよね。活躍の割には少ないな……と思ったら、大抵の競技が予選と決勝を別な日にやるからなんですね。たぶん、今日から週末にかけて大量のメダル獲得なると思っている。私の今大会の一押しの一人はスノーボードハーフパイプの平野歩夢

昨日の予選で予想通りにトップで通過。高さと速さと技のキレが他の選手達より抜けている気がする。半年前にはスケートボードで東京オリンピック出場。そのためにスノーボードの練習は全くしてなかった。そこから、わずか半年で以前よりレベルアップしているんだから凄過ぎる。今流行りの二刀流だが、ここまで来たら金メダル獲って欲しい。

【意外と知らないIT用語】ドメインって何? お名前.com

● 京都新聞杯(GⅡ) 芝2200m

出走予定馬

アフリカンゴールド セ7 56 国分恭

エヒト       牡5 56 松田

サンレイポケット  牡7 56 鮫島駿

ジェラルディーナ  牝4 53 福永

タガノディアマンテ 牡6 56 幸

ダノンマジェスティ 牡7 56 和田竜

ディアマンミノル  牡5 56 横山典

マカヒキ      牡9 57 岩田望

マリアエレーナ   牝4 53 坂井

ユーバーレーベン  牝4 54 デムーロ

ラーゴム      牡4 55 池添

レッドガラン    牡7 56 斎藤

レッドジェネシス  牡4 56 藤岡康

格安ドメイン名取得サービス『Xserverドメイン』

本命は53キロで走れるジェラルディーナ。昨年3連勝でオープン入りしたレース振りからも、今年は牝馬の主役になれる器。いきなりの重賞は牡馬陣に力及ばなかったが、使い詰めの感もあり、2カ月余の間隔での今回は見直したい。前走から更に距離が伸びた上に内回りのコースが懸念されるが、ポテンシャルではこのメンバーでも抜けてるはず。モーリスⅩジエンティルドンナという良血が本格化への踏み出すか

対抗には遅咲きの実力馬サンレイポケットを推す。5歳の夏に3勝クラスを卒業後、重賞でもコンスタントに実績を残して昨秋は天皇賞、ジャパンカップでも4着と善戦。栗東坂路4F54秒2-39秒6-12秒0を一杯に終われた最終調整。「先週の併せ馬では休み明け感があったが、今日は同じ馬を相手にしっかり動けていた。態勢は整ったと思う」という、高橋忠師。内回りは気になるが晩成の7歳馬が2つ目のタイトルを目指す

三番手には昨年のオークス馬ユーバーレーベン。ここでは実績は上位のはずだが、秋華賞13着、ジャパンカップも見所なく6着なのが気になる。人馬共に出遅れが多く内回りも鍵になりそう。美浦南6F83秒8-38秒5-11秒9を馬なりの調教に、「6ハロンから速い時計になるように追った。状態はデビュー以来一番」と自信を見せる手塚師。雪の影響で輸送を気にする師だが、内回りだけにゲートの出が勝負を分けそう。

i-Say(アイセイ)をチェック

タイトルとURLをコピーしました