楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』ダービー卿CT

3月も今日で終わり。この前に「今年は頑張るぞー」なんて言ってたと思ったら、もう新年度。ハァー、何を頑張ったんだろう……というか、自分なりに頑張ってはきたけど結果が付いてきてない。駆け出しの頃はそれで良かったんだろうけれど、今は結果を求められる時なんだけどね。ヨシ、新年度を機会に更に頑張るぞ、って張り切って6月の終わりには、もう半分過ぎちゃった……と溜め息に変わるのは去年と一緒やろと、ツッコミを入れたくなる。仕事がそんな状態なら、せめて競馬だけでもと力んでみても馬券の方は更に悲惨な状況……、やっぱりハァーしかないやろうね。

格安ドメイン名取得サービス『Xserverドメイン』

● ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ) 芝1600m

出走予定馬

インターミッション 牝5 52.0 嶋田

インテンスライト  牡6 54.0 菊沢

カイザーミノル   牡6 56.0 横山典

カテドラル     牡6 57.0 戸崎

ギルデッドミラー  牝5 53.0 石橋

グラティアス    牡4 56.0 三浦

サトノフェイバー  牡7 57.0 津村

ザダル       牡6 58.0 田辺

タイムトゥヘヴン  牡4 55.0 大野

ダーリントンホール 牡5 56.0 横山武

トーラスジェミニ  牡6 57.5 原

ノルカソルカ    牡5 54.0 藤岡佑

フォルコメン    セ6 54.0 デムーロ

ボンセルヴィーソ  牡8 56.0 藤懸

ミッキーブリランテ 牡6 56.0 内田

リフレイム     牝4 53.0 野中

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

ここ3戦野中騎手に代わってから逃げ、先行策が功を奏しているリフレイムから。本来は逃げ差し自在の馬だが、前走は3勝クラスの骨のあるメンバー相手に離して逃げたが、最後まで寄せ付けずに快勝。今回は久々の重賞戦になるが53キロのハンデなら十分勝負になる。美浦南W5F64秒9ー36秒2ー11秒6の最終追い切り。「ここのところ前半から力んで走る感じがない。時計は速いですが内容的には無理をしていない。ベストは東京マイルでしょうが、今なら中山に挑戦してもいいのかなと。充実しているので重賞でも」と、勝算ありそうな黒岩師。このところ、ジャックドール、パンサラッサなど逃げて好走する馬が注目されているが、リフレイムもそれに続けるか。

8歳になるが中山得意のボンセルヴィーソが相手。中山は9戦して着外は2回だけと安定。このレースも2着3着と2年連続馬券圏内。2走前から手綱を取る藤懸とも相性が良さそう。逃げるリフレイムを目標にレースが出来るのも好都合。栗東坂路4F53秒9ー38秒0ー11秒9を一杯に追われた最終調整。「レース間隔が空いていないので動きを確かめる程度。いい状態をキープしています」と池添学師。3年連続で同じローテーションで挑むこのレース。8歳にして初重賞制覇のチャンス

ボンセルヴィーソと同厩のカテドラルが三番手。まだ4勝とは思えない存在感のある馬。重賞は昨年の京王杯オータムHで初制覇だが、度々人気薄で馬券圏内に入ってくるので穴党には忘れられない馬。ハンデも同世代のザダルより1キロ軽く恵まれた感じがする。栗東坂路4F52秒3ー37秒9ー12秒2の追い切りに、「少しもたついた感じだった一週前に比べると動きは良くなっている」という池添学師。これまで福永しか勝てなかった馬だが、初重賞制覇した3走前から手綱を取る戸崎がこの馬に2つめのタイトルをもたらすか。

宝くじより凄いかも! キャリーオーバー時最高12億円!
しかも1枚200円で買える夢の競輪くじはこれ!


タイトルとURLをコピーしました