楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』マーメイドステークス

衝撃の数字が出ている。50代での男性未婚率23パーセント、女性14パーセント。いずれも1960年には僅か1パーセントしかなかったのに……。半世紀過ぎたとはいえ、この数字は当時の人達には想像も出来なかったに違いない。実は、この数字は2015年だが7年後の数字は更に増えているのは考えるまでもないだろう

更に、今月発表された内閣府の調査では20代で『配偶者や恋人がいない』男性66パーセント、女性51パーセント。更に衝撃的なのは『20代でデート経験がない』男性40パーセント、女性25パーセント。もちろん、今は個人の意思を尊重する時代でこれらの数字を否定的には考える事はないのかもしれない。しかし、何のために生きていくの、と思ってしまうのは私だけだろうか……。


● マーメイドステークス(GⅢ) 芝2000m

出走予定

アイコンテーラー  牝4 53.0 亀田

ウインマイティー  牝5 54.0 和田竜

キムケンドリーム  牝5 52.0 小沢

クラヴェル     牝5 55.0 北村友

ゴルトベルク    牝5 53.0 荻野極

ステイブルアスク  牝4 51.0 藤岡康

スルーセブンシーズ 牝4 52.0 秋山真

ソフトフルート   牝5 54.0 川田

トウシンモンブラン 牝4 51.0 高倉

ハギノリュクス   牝5 52.0 酒井

ホウオウエミーズ  牝5 53.0 松山

マリアエレーナ   牝4 55.0 坂井

ラヴユーライヴ   牝5 53.0 川須

リアアメリア    牝5 55.5 幸

ルビーカサブランカ 牝5 55.0 岩田望

ヴェルトハイム   牝4 51.0 西村淳

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牝馬同士の内回り、多頭数、ハンディ戦とまともに決まる気がしないが、本命は55キロながらも最近乗れてきた坂井騎乗のマリアエレーナ。先行して抜け出す形の競馬が安定してきて、距離的にも最も適性の有りそうな2000メートルの上に内回りと条件が揃った感じ。ここは、しっかり勝ち上がって秋への飛躍に繋げたいところ

栗東CW5F71秒3ー39秒3ー11秒7の最終追い切りに、「今日は気持ちを乗せる程度。一戦毎に力を付けてきたし、その経験が今回に生きると思っています。能力はかなり高い。暑い時期も大丈夫」と太鼓判を押す陣営。「追い切りには初めて乗せてもらいましたが、いい動きでした」という坂井。「ハンデは重いなと思いますが、牝馬同士なら差はないと思う。何とか重賞を勝てたら」と気合いが入る。

対抗にはやはり55キロのクラヴェルを推す。末脚が自慢だが横山典の後方策一辺倒では善戦はしても勝ち上がるのは至難の技。故障から復帰したばかりだが、北村友の手綱に期待したい。栗東CW6F84秒1ー37秒3ー11秒8を馬なりの追い切りに、「終いはもう少しメリハリを付けたかったけど、テンから力むような感じだったので、レースではその辺りに気を付けたいですね」と騎乗した北村友。復帰後まだ勝ち星はないが、初重賞勝ちで弾みを付けるか。

三番手には川田騎乗で人気になりそうなソフトフルート。この馬も2000メートルは適距離でハンディの54キロも申し分ない。栗東CW6F85秒8ー36秒9ー11秒8最終追い切り先週しっかりやっているので今日前に置いて直線メリハリだけ一頭なるとフッしたけど追うといい動きゴールした」という斉藤遅いスタート課題だが川田初の重賞制覇う。

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