楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』GⅠへの道、根岸S

早くも最終週を迎えた1月27日嬉しいニュースが飛び込んできた。昨年12月12日香港スプリントでピクシーナイトと共に落馬事故に巻き込まれた福永祐一騎手が事故後初めて調教に騎乗した。事故から一月半、驚異の回復力を見せてくれた。本人が予定していた2月半ばよりも2週間早い来週2月5日からレースに復帰する。試練を乗り越えて更に大きくなって帰ってきた『ニュー福永祐一』に期待したい

● 根岸ステークス(GⅢ) 芝1400m

出馬表

 1 オーロラテソーロ  牡5 56 秋山真

 2 レピアーウイット  牡7 57 大野

 3 モジアナフレイバー 牡7 56 真島

 4 スリーグランド   牡5 56 岩田望

 5 オメガレインボー  牡6 56 横山和

 6 ジャスティン    牡6 57 坂井

 7 ヘリオス      セ6 56 武

 8 タガノビューティー 牡5 56 津村

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 9 ソリストサンダー  牡7 57 戸崎

10 リアンヴェリテ   牡8 56 国分恭

11 テイエムサウスダン 牡5 57 岩田康

12 タイムフライヤー  牡7 56 デムーロ

13 サクセスエナジー  牡8 58 石川

14 トップウイナー   牡6 56 横山琉

15 ジャスパープリンス 牡7 56 川田

16 エアアルマス    牡7 57 ルメール

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本命は左回り専用機とも言えるタガノビューティ。ちょうど一年前に3勝クラスを卒業し、主にオープンやリステッドで好走して力を蓄えてきた。6戦2勝2着1回3着1回と善戦しGⅢ武蔵野ステークスでは一番人気に推された。直線行き場がなく6着に終わったがスムーズなら勝ち負けの内容だった。今回はずっと乗り続けてきた石橋から替わる津村なら期待が持てる

栗東CW6F84秒8-38秒4-11秒9を強目に終われた最終追い切り。「ゆったり入って終いを伸ばす指示通りの調教。終い11秒9といい時計。思った通りに仕上がっている」と自信を深めた西園師。得意の東京コースで枠順も8番と恵まれた。ダートには定評のある津村なのも心強く、ここは待望の初重賞制覇のチャンス到来。

主戦場は1700メートルだが、前走の1200メートルのカペラステークスで出遅れながら3着のオメガレインボーが対抗。オープン入り当初は力不足の感じもあったがここ5戦は1着2着2着3着3着と抜群の成績。栗東CW5F71秒1―38秒7―11秒6の時計に、「先週強い負荷をかけたので、今日は残り1ハロンの反応を確認し、気持ちの面の調整をしました」という安田翔師。最近乗れている横山和で初めてのタイトル奪取か。

面白いのは先行力のあるヘリオス。安定したスタートから常に2、3番手からの積極策。しかも、ここ2戦は直線の長い東京で楽々逃げ切っている。栗東CW6F81秒0―37秒2―11秒4の最終追い切りに初騎乗の武は、「楽に動いているし状態は良さそう。めちゃめちゃ乗りやすい。操縦性の高い馬です」とベタ褒め。逃げ一辺倒でもないので相手を見ながらの競馬も出来るのが強み。初重賞制覇を3連勝で飾り一気に主役に躍り出るか。

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