楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』プロキオンステークス

あぁ、憂鬱な日が続きそう。走れなくなってしまった……。ランニングのせいで下半身が満身創痍状態なのは自覚していたけれど、ペースを落として走る分には大した負担にならないだろうとたかをくくっていた。しかし、とうとう限界のようだ。学生の頃は違う競技とはいえ、あれだけ走り回っていても何一つ故障知らずで試合にも練習にも打ち込めたのに、最近はすぐに故障に繋がってしまう。

社会人になるとプロでない限りはどんなスポーツでも時間を制限されてしまうので体のケアがおろそかになってしまう。その上、年齢と共に蓄積されてきた疲労や故障の原因になるトラブルが重なって体が耐えきれなくなったという事なのだろう。これまでは可能な限り整形外科などに通って治療してきたが、根本的に改善するには手術とか人口関節とかの話しになってしまう。万一の失敗も考えると趣味のランニングのためにそこまでは出来ない。当分は走るのを止めて様子見しかない。

● プロキオンS(GⅢ) ダ1700m

出馬表

 1 エアアルマス    牡7 57 松山

 2 サンライズノヴァ  牡8 58 松若

 3 ロードレガリス   牡7 56 富田

 4 エブリワンブラック 牡5 56 岩田望

 5 メイショウウズマサ 牡6 56 北村

 6 アンセッドヴァウ  セ5 56 団野

 7 アルドーレ     牡7 56 和田竜

 8 エクレアスパークル 牡8 56 荻野極

 9 サクラアリュール  牡7 56 藤岡康

10 ヒストリーメイカー 牡8 56 小沢

11 トップウイナー   牡6 56 城戸

12 ゲンパチルシファー 牡6 56 川田

13 ユニコーンライオン 牡6 56 川須

14 ヴェルテックス   牡5 58 西村淳

15 サンライズウルス  牡4 56 横山典

16 ラーゴム      牡4 56 鮫島駿

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やっと別定重量の重賞が観られるのはいいが、難しいメンバーになった。これといって抜けた馬は見当たらず、大外枠は厳しいが期待を込めてダート転向2戦目で勝利を挙げた4歳馬ラーゴムから。芝でデビュー勝ちして2歳から重賞戦線で活躍し、クラシックレースにも参戦したが大敗。今年の2善良目からダート転向。前走は初めての福島で2、3番手追走から抜け出した

栗東CW6F81秒9ー36秒2ー11秒3を馬なりの最終追い切りに、「先行させてハミを取るように調整を重ねている。後ろから来たら負けないように脚を伸ばしていました。順調に乗り込めてここを目標にうまく仕上がりました」という斉藤崇師。まだ、ダートの一戦級に入っての力量などは未知数の上に、この大外を鮫島駿がどう捌くかにもよるが、新たなダートの新星登場に期待したい。

対抗にはこのところ好調の松山騎乗のエアアルマス。ダート転向から3連勝と駆け上がり、その後東海ステークスで重賞制覇した頃は一気に頂点に上り詰めると思われたが、その後パッとしない状況。試行錯誤の末に再びダートの中距離への参戦で改めて期待したい。栗東坂路4F54秒9ー39秒4ー11秒8を馬なりの最終調整。「ラストの反応が良く、動きは良かった。今朝も最初から最後まで集中して走れていた」という陣営。松山が好枠を生かして先行させて、上手く立ち回れれば実力から好勝負に持ち込める

三番手には川田騎乗のゲンパチルシファーを推す。新馬戦以外はずっとダートの中距離で、正に無事これ名馬を地でいくような走り。決して順風満帆とは言えないが、地道に力を付けて昨年オーブン入りを果たした。その後、勝利は無いが前走しての堅実さを持ち合わせているので、展開た川田の捌き次第では馬券圏内に食い込めるはず。栗東坂路4F53秒7ー39秒4ー12秒8の追い切りに、「前走後も緩ませることなく、いい状態をキープしている。いいポジションを取って流れに乗せていきたい佐々木スター魅力だが苦労して這い上がってきた馬の栄冠見てみたい

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