楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』シルクロードS❗

今月の競馬ももう最終週。例年なら雪で開催中止順延があったりするが、降雪が多かった割には週末の競馬に影響なかった。もちろんファンとしては歓迎だが、気になるのは新型コロナウイルスオミクロン株。毎日のように全国各地で感染者数の最多が更新される程猛威を振るっている。1月26日の一日の観戦者数は7万人を超えた。

著名人の感染も相次いで連日のように発表されている。先週、関東所属の内田博幸、石橋脩、三浦皇成、菅原明良の4人が騎乗取り止めになったが、JRAはその理由を明らかにしていない。仮に感染や濃厚接触者ならファンの為にも公表すべきではないだろうか。開催中止を厭う理由で控えているなら背信行為。JRAはその隠蔽体質を改善すべき。

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● シルクロードステークス(GⅢ) 芝1200m

出走予定馬

エーポス      牝5 55.0 亀田

カレンモエ     牝6 55.0 松山

サヴォワールエメ  牝6 53.0 酒井

シャインガーネット 牝5 54.0 田辺

ショウナンバビアナ 牝6 51.0 川島

ジャンダルム    牡7 57.5 荻野極

タイセイアベニール 牡7 56.0 幸

ナランフレグ    牡6 56.0 丸田

ビアンフェ     セ5 57.5 藤岡佑

ホープフルサイン  牡6 54.0 大宰

マイスタイル    牡8 57.0 横山典

マイネルアルケミー 牡6 54.0 国分優

ミッキーワイルド  牡7 56.0 柴山

メイケイエール   牝4 55.0 池添

ルッジェーロ    セ7 55.0 団野

レインボーフラッグ 牡9 53.0 藤井

レジェーロ     牝5 54.0 小崎

レッドアンシェル  牡8 57.5 和田竜

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電撃のスプリント戦のハンディ戦とあって難解なレース。荒れた馬場の直線の長い中京にぴったり合いそうなナランフレグから。ダートでデビューしたが、芝に転向してからは短距離専門。出遅れが多いが上がりは常に最速に近い脚で追い込んでくる。主にオープンかリステッドクラスで活躍しているが、人気上位馬からハンディで恵まれた今回は重賞初制覇のチャンス。

美浦南W6F85秒4ー38秒5ー11秒6を馬なりで併走馬に先着した追い切り。「中京がいいという感じはありますね。ペースがコーナーからパッと上がったりしないので、回りやすい感じがある。力のいる馬場も大丈夫」と26戦中18戦で手綱を取る丸田。よほど大きな出遅れさえなければ、自慢の末脚で直線先頭争いに加わってくる。

相手には安定感抜群のカレンモエ。大事に使われて6歳だがまだ12走だけで全て入着。しかも、全戦1200メートルと徹底しているのも良い。栗東坂路4F53秒6ー38秒5ー11秒9を馬なりの最終追い切り。「先週に目一杯やって息もしっかり出来ていたので、やり過ぎず。先週より動きにまとまりが出て、反応もしっかりして時計以上の動き」と調教した斎藤。荒れた馬場と55キロは気になるが、馬券検討からは外せない存在

三番手には前走初めてのスプリント戦で出遅れながら快勝したエーポス。比較的前で競馬しているが、抑えた方が合っているようだ。栗東坂路4F52秒8ー37秒7ー11秒9を馬なりの最終追い切り。「前半は力んで思ったより速くなりましたが、促しての反応も良かったですし、楽に時計が出ました。息遣いもケロッとしていましたし、具合はいいと思います」と亀田。今年はまだ未勝利だが、重賞で今年の初勝利を挙げるか。

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