楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』スプリングステークス

クラシック戦線まで一ヶ月を切った三連休3日間開催の今週は、皐月賞への最終関門スプリングステークスが行われる。距離が皐月賞と同じ2000メートルの弥生賞と比べるとトライアルとしては若干印象が薄いが、それでも過去の上位馬の中からは活躍馬が出ている見逃せない一戦。

その上に、度々申し上げているようにスターホース不在で、低レベルの今年の3歳馬だけにまだまだ新星が台頭する可能性がある。今回も抜けた馬は見当たらず、上位人気馬も重賞での善戦はあるものの全て1勝馬という有り様。急激な変わり身を見せて一変する馬が現れるのか期待半分で観てみたい。

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● スプリングステークス(GⅢ) 芝1800m

出走予定

アサヒ       牡3 56 田辺

アライバル     牡3 56 ルメール

アルナシーム    牡3 56 福永

エンギダルマ    牡3 56 丸山

オウケンボルト   牡3 56 デムーロ 

グランドライン   牡3 56 三浦

サトノヘリオス   牡3 56 岩田望

サノラキ      牡3 56 大野

ソリタリオ     牡3 56 横山武

ディオ       牡3 56 戸崎

トーセンヴァンノ  牡3 56 田中勝

ドーブネ      牡3 56 武

ビーアストニッシド 牡3 56 岩田康

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本命には先週金鯱賞を見事に逃げ切ったジャックドールと同じモーリス産駒のアルナシーム。あの馬とは真逆の追い込み脚質だが、福永騎乗で課題のゲートの出が改善されたのは大きい。ゲート試験の関係て木曜追いになった最終調整。栗東CW88秒7ー39秒6ー11秒8を前走から引き続き騎乗の福永で馬なりに追われたが、キビキビした動きで最後の脚色は文句なし。420台から430台の小さな馬で輸送が心配だが、切れ味で差し切ってくれるか。

相手にはルメール騎乗でデビュー時から期待の大きいアライバル。新馬戦の後は重賞挑戦で2、4着と勝ち切れていないが、前走は1角での不利が響いていたもので、改めて見直してみたい。美浦南W5F68秒5ー38秒7ー12秒0を馬なりの最終追い。「前走は休養明けで16キロ増と太かった。不利も続いたが状態は1回使って落ち着きがあって前走よりも全然いい」と栗田師。期待の素質馬がクラシックに向けて本気で勝ちにくる。

三番手には前走シンザン記念で惜しくも初重賞制覇を逃したソリタリオ。前で競馬が出来るのは中山向きだし、とにかく2勝2着3回と全て連絡みと抜群の安定感。栗東坂路4F54秒9ー39秒6ー11秒7を馬なりの最終追い切り。「理想通りの調教。子供っぽい馬ですが行儀が良くて乗りやすかった。折り合いも含め弱点がないと思いました」と横山武。鞍上がホープフルSを制したキラーアビリティと選択が悩むような競馬を見せられるか。

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