楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』最速は❔高松宮記念

厳寒のイメージしかなかった今冬だったが、いつの間にかすっかり春らしくなって各地で桜の開花が伝えられるようになってきた。開花宣言そのものは決められた標識木で決定するが、当然それより早い開花の桜はあちこちであるもので、旅行帰りの電車の中で身近の桜が咲いているのが確認出来た。蔓延防止が解除されて来週は一気に花見ムードになるかもしれない

桜といえば競馬では桜花賞。相変わらずスターホース不在の低レベルな今年のクラシック戦線だが、桜の開花と共に少しずつ盛り上がってきて欲しい。その前に今週は春のスプリントナンバーワン決定戦の高松宮記念。こちらは低レベルなクラシック戦線と違って面白いメンバーが揃った。人気は牝馬優勢みたいだが牡馬も強力布陣で盛り上がりそう。

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● 高松宮記念(GⅠ) 芝1200m

出馬表

 1 サリオス      牡5 57 石橋

 2 ナランフレグ    牡6 57 丸田

 3 シャインガーネット 牝5 55 田辺

 4 ライトオンキュー  牡7 57 横山典

 5 レイハリア     牝4 55 亀田

 6 サンライズオネスト 牡5 57 武

 7 レシステンシア   牝5 55 横山武

 8 ジャンダルム    牡5 57 荻野極

 9 ロータスランド   牝5 55 岩田望

10 キルロード     セ7 57 菊沢

11 クリノガウディー  牡6 57 松岡

12 エイティーンガール 牝6 55 秋山真

13 トゥラヴェスーラ  牡7 57 鮫島駿

14 ダイアトニック   牡7 57 岩田康

15 ファストフォース  牡6 57 柴山

16 ダイメイフジ    牡8 57 小沢

17 メイケイエール   牝4 55 池添

18 グレナディアガーズ 牡4 57 福永

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本命には前走の末脚が目に焼き付いているグレナディアガーズ。2歳時マイルのGⅠ朝日杯フューチュリティステークスを制してその後1400mから1600mを使われてきたが前走一年振りの勝利。そして距離を短縮して初めてのスプリント戦。しかも、初の距離な上に18頭立ての大外枠18番。狙うにはリスクが大きい条件かもしれないが、それを補って余りある能力と『中京の神』福永騎乗という要素がある。

栗東坂路4F52秒8ー37秒5ー11秒0をパワフルに駆け上がった23日の追い切り。「休み明けですが動けているし、テンのスピードに対応出来れば十分チャンスだと思います」と自ら跨がった中内田師。先週、先々週と追い切りした福永は、「状態が上がっていいフォームになった。レベルが高く、さすがの動き」と自信ありげ。土曜日は本降りの雨で日曜日の馬場状態も気になるが、中京の福永なら大外枠でも何とかしてくれるはず。

相手は最速上がり連発のナランフレグ。28戦中20戦で手綱を取る丸田も手の内に入れたようで、このところ成績が安定してきた。美浦南W5F69秒7ー37秒9ー11秒4を馬なりの最終追い切り。「今回も変わらずいいですね。以前よりもハミをしっかり取って直線に向かえるようになった。それが充実の証しでしょう。相手は強いけど、この馬の個性を生かしたい」と丸田。本命馬とは真逆の2枠をゲットしたナランフレグ。インからスルスルと直線に向えればアッという場面が見られそう。

人気のレシステンシアは三番手。得意と思われたマイルでなかなか勝てずスプリント戦へ転向したが、ここでもGⅠでは2着続き。栗東坂路4F52秒7ー37秒9ー12秒1を末を一杯に終われた追い切り。「いつもと変わらず動いています。最後はしっかりやりました。2着続きで悔しいけれど成績は立派。もう一つタイトルを取りたいです」と松下師。確かに、実績では抜けているがなかなか勝ち切れない上に、初めての海外遠征帰りの緒戦で鞍上は初めての横山武。ここは一枚割引。

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