楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』グランプリ宝塚記念

全国各地で真夏日になっている。所によっては空梅雨で終わりそうな気配で、農作物への影響が懸念されている。ロシアのせいで穀物をはじめ、色々な物が値上げになっているのに、日本の農作物まで供給が出来なくなったら大変な事になってくる。一週間予報では雨の予報が出ているのに、相変わらずアテにならずコロコロ変わる天気予報

今週も東京、函館はパンパンの良馬場になりそう。一時重馬場の可能性があった阪神も土曜日少しパラつきそうだが、日曜日は晴れて宝塚記念には影響なさそう。メンバー的にもシャフリヤールを除く現在の中長距離路線のほぼベストメンバーが出揃った感じ。逃げ先行に有力馬が集まった感じで、差し馬の浮上もあるのか……、日曜日の午後3時40分のスタートを楽しみに待ちたい。

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● 宝塚記念(GⅠ) 芝2200m

出馬表

 1 オーソリティ    牡5 58 ルメール

 2 アフリカンゴールド セ7 58 国分恭

 3 メロディーレーン  牝6 56 団野

 4 エフフォーリア   牡4 58 横山武

 5 アイアンバローズ  牡5 58 石橋

 6 タイトルホルダー  牡4 58 横山和

 7 デアリングタクト  牝5 56 松山

 8 ステイフーリッシュ 牡7 58 坂井

 9 マイネルファンロン 牡7 58 デムーロ

10 ヒシイグアス    牡6 58 レーン

11 パンサラッサ    牡5 58 吉田豊

12 ウインマリリン   牝5 56 松岡

13 アリーヴォ     牡4 58 武

14 キングオブコージ  牡6 58 横山典

15 ティープボンド   牡5 58 和田竜

16 グロリアムンディ  牡4 58 福永 

17 ギベオン      牡7 58 西村淳

18 ポタジェ      牡5 58 吉田隼

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本命は天皇賞(春)で7馬身差で圧巻の勝利を飾ったタイトルホルダー。絡まれる事もなく単騎で逃げられたという恵まれた点はあったが、16番枠から先頭を取り切り、上がり最速の脚で突き放した力は他を圧倒していた。菊花賞、天皇賞(春)という長距離の適性なのか、それとも力が一枚上の最強馬なのかじっくり見定めたい。今回は他に逃げたい馬もいるが、この枠順なら自ら先手を取ってもいいし、2番手に付けても面白く、そう自いう自在性もこの馬の強み。

美浦南W5F67秒7ー37秒4ー11秒2を馬なりの最終追い。「折り合い面と走りのバランスを確認しましたが、しっかり折り合えてラストもいい時計でした」という栗田師。ジョッキーも手の内に入れているので枠順は気にしないと、余裕綽々の栗田師。偶然なのかは分からないがこれまでの5勝全てが右回りというのも心強い。手強い相手もいるが、現役最強を目指すならここは負けられない一戦。

対抗には実績最上位で昨年の年度代表馬のエフフォーリア。ダービーでライバルのシャフリヤールにハナ差負けしただけの、中距離の王者だけに前走大阪杯の9着惨敗は俄には信じ難いところ。その敗因は追い切りの時からあまり良くなかったからという横山武。美浦南W6F85秒0ー37秒5ー11秒1を馬なりの最終追い切り。「一週前はあまり感触が良くなくてブリンカーを付けてみました。やっとエフフォーリアらしさが見られました」という横山武。絶好調とは受け取れないコメントにも取れるが、年度代表馬として2度の惨敗は許されないだけに意地を見せたいところ

三番手にはルメール騎乗のオーソリティを推す。コントレイル世代の強豪でクラシック戦線には参戦なく終わったが、海外も含めて4重賞制覇は実力の証し。美浦南W85秒1ー39秒0ー11秒7の最終追い切り。「一週前の段階で長めにハイペースでやり、ある程度の気持ちの強さが感じられたので、今週は気分良く行かせた。動きは良かったし、いい追い切りだったという木村今年出遅れいたがようやエンジンかかってきたルメール来週からヨーロッパ遠征控えるルメール置き土産なるか

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