楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』サマー2000七夕賞

記録な暑さの方は台風がガス抜きになったのか少し凌ぎやすくなってきた。しかし、それに変わって新型コロナウイルスがまた感染拡大の傾向が顕著になってきた。もう既に第7波と言っても過言ではないだろう。当ブログでも度々指摘してきたが、経済のためとはいえ一気に緩和し過ぎたのが要因。ただ、私はゴールデンウィーク後に来るかと思っていたが、約2ケ月遅れの感染拡大

昨日6日時点で東京は8000人台、大阪も4000人台だから今週中にそれぞれ1万人、5千人は超えるだろう。更に分からないのは人口最少地区と言える山陰地方で過去最多となっている点。特に島根県は第6波の時でも200~300人ぐらいだったはず。それが先週辺りから一気に拡大して700人台。今の日本人は一端緩んだら再び引き締めるのは難しく、この波はどこまで大きくなるか分からない。お互い注意しましょう

● 七夕賞(GⅢ) 1800m

出走予定

アンティシペイト  牡5 56.5 武藤

エヒト       牡5 54.0 田中勝

エヴァーガーデン  牝5 52.0 松岡

シークレットラン  牡6 54.0 柴田善

ショウナンバルディ 牡6 57.0 菅原明

トーラスジェミニ  牡6 57.5 原

ヒートオンビート  牡5 57.0 池添

ヒュミドール    セ6 56.0 デムーロ

フォルコメン    セ6 55.0 石橋

プリマヴィスタ   牡5 53.0 内田

マウントゴールド  牡9 57.0 永野

モズナガレボシ   牡5 55.0 戸崎

ヤマニンデンファレ 牝4 50.0 江田照

レッドジェネシス  牡4 56.5 三浦

ロザムール     牝3 53.0 丸田

ヴァンケドミンゴ  牡6 56.0 津村

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呆れたもんです、JRA。2週間の4重賞で3レースがハンディ戦なんて何を考えているんだか。サマー2000と銘を打ってポイントで王者を決めるなら全て定量でやるべきでしょう。先週のCBC賞と同様に重いハンディ馬を軸には出来ない。ここは最軽量50キロのヤマニンデンファレが主役。まだ、3勝クラスだが逃げ先行の脚質で騎手が穴男の江田照なら絶好の狙い目

美浦南W5F66秒6ー36秒8ー11秒5の最終追い切りに、「稽古の動きは良かった。ハンデが50キロだし先行力を生かした競馬をしたい。逃げにはこだわらない」と腕をぶす江田照。既に50歳ながらいつも人気薄で馬券に絡む印象がある江田照。先月もスレイプニルSの鮮やかな逃げ切りで大穴を開けたが、今回枠順が内側なら絶好の狙い目になる。これまで、江田照を軸の馬券は買った事がないが今回は自信の本命。出遅れだけはないように祈りながら楽しみたい。

対抗には別定重量なら絶対の本命ともいえるヒートオンビートを推す。もともと安定感のある馬だが、昨年の初戦でオープン入りを決めると正に充実一途の感で、勝ちこそ無いが重賞2着2回、3着2回。特に前走の天皇賞(春)での4着は実力の証明。栗東坂路4F57秒6ー42秒2ー13秒5を馬なりの最終追い。「宝塚記念に出られる態勢には仕上げてあったし、中間は軽めでも具合は維持出来ている。舞台に関係なく最後まで集中して走れれば」と友道師。師の言うように宝塚記念でこの馬の充実ぶりを見たかったが、最軽量との7キロ差がどう出るか

三番手には勝ち鞍4勝の全てを挙げているヴァンケドミンゴ。距離的にも菊花賞以外は全て1800から2200までの中距離と徹底している。栗東坂路4F52秒3ー37秒8ー12秒3を一杯に追った最終調整。「太めを残したくなかったのでやるつもりだった。時計も出ているし良かった。うまく瞬発力を生かせれば」と藤岡師。主戦酒井から津村に替わるが初勝利を同じ条件の福島2000で挙げたジョッキーだけに心配はない56キロなら侮れない存在

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