楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』ダート王へ東海S❗

年明けからのリーディング状況を見ていると、勢力が変わる予感もする。まだ、6日しか開催されていないけど川田が競馬でいえば4馬身リードというところ。乗り馬に恵まれているのもあるけれど、それは一流の証だから仕方ない。ま、もともと川田はいい馬しか乗らない傾向があって騎乗数は少なかったけど、最近はいい馬の騎乗依頼が増えているから大したもの。

対してルメールはいつも通りの正月休暇で2日遅い起動。例年なら川田以上に一番人気の騎乗数が多いのに、今年は28戦中一番人気は9回。たまたまなのか、ルメール離れが起きているのかは分からないが、少し気になる数字。それに、勝負強いルメールにしては重賞4回騎乗して3着以内ゼロというのも気になる。これから追い込むのか、川田との一騎討ちが楽しみ。

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

● 東海ステークス(GⅡ) ダ1800m

出走予定

アイオライト    牡5  56 菱田

イッツクール    牡6  56 酒井

オーヴェルニュ   牡6  57 団野

カデナ       牡8  56 和田竜

ケンシンコウ    牡5  56 丸山

ゲンパチルシファー 牡6  56 川島

サルサディオーネ  牝8  55 矢野

サンライズホープ  牡5  56 幸

シャイニービーム  牡10 56 加藤

スマッシャー    牡4  55 坂井

スワーヴアラミス  牡7  56 松田

デュードヴァン   牡5  56 松山

ハヤヤッコ     牡6  56 池添

ブルベアイリーデ  牡6  56 デムーロ

プリティーチャンス 牝5  54 柴山

ミヤジコクオウ   牡5  56 ○○

格安ドメイン名取得サービス『Xserverドメイン』

本命には先行力が売りのサンライズホープ。これまでの15戦中、一年前の小倉の3勝クラス豊前ステークス以外は全て3番手以内からの競馬。ここ6レース連続で騎乗している幸も、3勝2着一回と手が合っていて安心感がある。1800メートルも主戦場と言える距離で、マークはされそうだがチャンスはある

栗東CW7F98秒4ー37秒4ー12秒0を一杯に追われた最終調整。「早めに抜け出して気を抜くところはあったが動きは良かった。実戦ではブリンカーを着けるので心配ない。息遣いはいい」という幸。今年はまだ2勝だが金杯で11番人気のダイワキャグニーで2着と存在感は示している幸。ここで今年の初重賞ゲットなるか。

相手には先行から流れ込む安定感抜群のブルベアイリーデ。昨年7レース全て入着と存在感は十分。また、昨年後半から復調気味のデムーロとの間でも全て入着。栗東坂路4F54秒0―38秒8―12秒5を馬なりで終えた追い切り。「しっかり我慢が利いてコントロールが出来ている。反応が良く、いつものいい感じ。体はしっかりしているし、絶好調」という陣営。今年早々重賞制覇したデムーロに導かれて初の重賞ゲットのチャンス

3番目には好調松山が初めて手綱を取るデュードヴァン。デビューから2連勝して3歳時の青竜ステークスではダート3連勝でオーブン初勝利。それ以降勝ちから見放されているがこのところ復調気配。栗東坂路4F53秒7ー38秒7ー12秒0を強目の最終追い切り。「しっかり負荷をかけました。動きは良かったです」という池添師。昨年見せ場を作ったこのレースで、今年はあっと言わせる場面がありそう。

スマホを使った声だけの副業

タイトルとURLをコピーしました