楽しむ競馬回収作戦・『今週の重賞チェック』皐月賞一直線・弥生賞

遅ればせながら3月になってようやく春の足音が近付いてきた感じ。本当に長かった今年の冬。どこが地球温暖化だと文句を言いたくなるような寒波の連続でした。もちろん、北国の方はまだ雪も降るでしょうし、春の訪れには間があると思いますが、それでもそこかしこに春の息吹きが少しずつ感じられるはず。

寒波に新型コロナウイルス禍という重苦しい冬に一時の花を咲かせてくれた冬季北京オリンピック。日本選手の活躍もあって盛り上がり、一足早い春を感じさせてくれたのに、それをまた凍らせるような暴挙がロシアによる『ウクライナ侵攻』。あのプーチンの偏執狂じみた顔を見ると、まだまだ攻撃の手を緩めそうにない。みんなで叫ぼう Stop the war!

あなたのサイトのURL、そろそろスリムにしませんか?

● 弥生賞(GⅡ) 芝2000m

出馬表

 1 ジャスティンロック 牡3 56 川田

 2 メイショウゲキリン 牡3 56 横山武

 3 リューベック    牡3 56 池添

 4 アケルナルスター  牡3 56 菅原明

 5 マテンロウレオ   牡3 56 横山典

 6 ボーンディスウェイ 牡3 56 石橋

 7 ドウデュース    牡3 56 武

 8 ラーグルフ     牡3 56 丸田

 9 インダストリア   牡3 56 戸崎

10 アスクビクターモア 牡3 56 田辺

11 ロジハービン    牡3 56 デムーロ

格安ドメイン名取得サービス『Xserverドメイン』

本命にはリーディングジョッキーを走る川田騎乗のジャスティンロックを挙げる。新馬戦2着の後未勝利、京都2歳ステークスと連勝し、上がり3ハロンは3戦全て最速。栗東坂路4F55秒3ー40秒5ー13秒1を馬なりの最終追い。「荒れた馬場てしたけど、しっかりと折り合って最後まで余裕がありましたね。鞍上も操作性が高くて性格も穏やかと言ってくれた。スタートが遅いので後方からになると思いますが、前走が強い内容でしたし、いい結果を残して本番に向かいたい」と吉岡師。川田を鞍上に向かえて更なる進化を見せられるか。

対抗には3戦無敗で朝日杯フューチュリティSを制したドウデュース。断然人気になりそうだが、クラシックを勝ち上がるような凄味には欠ける。ここで勝てるか否かが今後を占う試金石となる。栗東CW7F98秒5ー37秒2ー12秒0を馬なりの最終追い切り。「先週に武騎手に乗ってもらってしっかりやっていますし、十分ですね。無理をしていませんが迫力があって力強い」と友道師。この頭数でこのメンバーならあっさり勝つ場合もあるが、絶対的な強さはない

面白いのはインダストリア。新馬戦2着の後、未勝利、ジュニアカップ連勝。こちらも本命馬と同じく3戦全てで上がり最速マークの末脚自慢。美浦南W6F82秒8ー37秒2ー11秒8を馬なりの追い切りに、「折り合いも息遣いも良かった。前走より良くなっている。チーク着用は、心配せずにレースに臨めるように。大一番の前に慌てないようにしっかりやっていきたい」とクラシックを見据える宮田師。

声だけバイトで1時間2,700円~


タイトルとURLをコピーしました